小学1年生 国語 文章問題19 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題19
このプリントは、小学1年生向けの国語の文章問題19として、プール学習の一連の流れを通して、①擬態語の正しい使い分け、②本文事実との照合、③時間の手がかりにもとづく心情の特定、の三つを練習します。1年生の読解の土台がしっかり育ちます。
ぜひこのプリント問題をご家庭での学習に役立ててください。
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小学1年生 国語 文章問題19 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
②たのしい
解説
そっと あしを つけると、つめたい!『キャー』」は楽しいという感情からのあらわれです。
間違えやすいポイント
①のこわいを選んでしまう。

「ぼく」の感情を汲み取ろうね。
(2)選択問題
正答
右から③ドキドキ、①バタバタ、②プカプカ
解説
本文に「先生のこえに、ドキドキ」「あしをうごかして、バタバタ」「さいごはみんなで『プカプカ』ういて」と明記してあります。
間違えやすいポイント
「ドキドキ」と「バタバタ」を気分で入れ替えるミス。

擬態語は心のようす=ドキドキ、動きのようす=バタバタ、水にうかぶ=プカプカと覚えよう。
(3)正誤問題
正答
右から、◯、×、◯
解説
◯ 「ぼくたちはプールサイドにならびました。」とある。
✖️ しかる場面はなく、「『じょうず!』と 先生が ほめてくれます。」が事実。
◯ 「さいごは みんなで『プカプカ』ういて、そらを みあげました。」と一致。
間違えやすいポイント
「運動=注意されることがある」という先入観を持たない。

本文にある言葉(ならぶ/ほめる/うく)と同じ表現を探して確認しよう。
「基礎はできているけど、応用になると手が止まる…」
「中学受験を考えると、プリントだけで大丈夫かな?」
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