小学6年生 算数 文章問題(場合の数1) 【解説付き】無料プリント問題
小学6年生 算数 文章問題(場合の数1)
この「小学6年生 算数 文章問題(場合の数1)」は小学6年生向けの基礎固め用のプリント問題です。
人数が少ない並べ替えから始め、条件付き(隣接・端固定)や数字カードによる2桁数の構成まで段階的に扱います。計算の前に状況を整理し、漏れ・重複を防ぐ習慣化を目的としています。
ぜひこのプリント問題をご家庭での学習に役立ててください。
でも、正直言って

「毎日プリントを探すのめんどくさい…」
「今日は何を勉強させよう…」
って思いますよね。
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小学6年生 算数 文章問題(場合の数1) 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)計算
正答
6通り
解説
1人目に並べる人は「A・B・C」のだれでもよいので3通り。
1人目が決まると、2人目は残り2人のどちらかで2通り。
最後の3人目は残った1人なので1通り。
だから 3×2×1=6通り。
間違えやすいポイント
「3人だから3通り」と人数だけを書いてしまう。

左から順に“選べる数”を書いてかけ算しよう。
(2)計算
正答
2通り
解説
先頭はAさんで決まり。残りの並びは「B→C」か「C→B」の2通りだけ。
だから 2通り。
間違えやすいポイント
ケアレスミスをしてしまう。

固定できる所は固定!のこりを並べ替えるだけだよ。
(3)計算
正答
24通り
解説
1人目に並べる人は4人の中から選べるので4通り。
2人目は残り3人の中からなので3通り。
3人目は残り2人のどちらかで2通り。
4人目は残った1人で1通り。
だから 4×3×2×1=24通り。
間違えやすいポイント
一部だけかけ忘れて 4×3×2=24 と勘ちがい(偶然合っても理由が違う)。

かける数は「人数が1ずつ減る」リズムで4つそろえよう!
(4)計算
正答
12通り
解説
「AさんとBさんはとなり」に注目。
- となりに座れる場所の組は「(1,2)」「(2,3)」「(3,4)」の3か所。
- その2席の並びは「A・B」または「B・A」で2通り。
- 残りの2席にCさん・Dさんを並べる方法は「C→D」「D→C」で2通り。
だから 3(場所)×2(ABの順)×2(CDの順)=12通り。
間違えやすいポイント
ABを1つの“かたまり”と見るのを忘れて位置を数えられない。
ABの並び(順番の2通り)を数え落とす。

計算間違いには気をつけて。
(5)計算
正答
12通り
解説
Aさんは両はしのどちらかなので、Aさんの場所は2通り。
Aさんを置いたら、残り3人(B・C・D)の並び方は
「最初に選べる人が3通り → 次が2通り → 最後が1通り」で6通り。
だから 2×6=12通り。
間違えやすいポイント
Aを端に置いた後の3人の並びを2通りと誤解(実際は6通り)。
「左右どちらか」を1通りと数えてしまう。

「Aの場所(2)」と「残りの並び(6)」を別々に数えてかけよう。
(6)計算
正答
12通り
解説
「1・2・3・4」の4枚から2枚をえらんで順番をつけて2けたの数を作ります。
十の位をえらぶ:4通り(1,2,3,4のどれでも)
一の位をえらぶ:残った3枚から1つで3通り
だから 4×3=12通り。
※たとえば十の位が1のときは「12, 13, 14」の3通り、同じように2,3,4から始まる3通りずつで合計12通りになります。
間違えやすいポイント
2けたなのに「順番なし」と考えて 4枚から2枚えらぶだけ(6通り)にしてしまう。

2けたは“順番あり”だよ。
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