小学4年生 国語 文章問題27 【解説付き】無料プリント問題
小学4年生 国語 文章問題27
この「小学4年生向けの国語の文章問題27」は、小学4年生向けの国語読解(説明文)として、「冬の季語」をテーマに、身近な冬のようすを言葉でとらえる力を育てる教材です。白い息、霜、北風、雪、初雪、こたつのあたたかさなど、冬を感じさせる言葉(季語)が本文に出てきて、季語を知ることで毎日の生活の中の冬らしさをよりはっきり味わえることが説明されています。設問は、文章の内容に合う選択問題、語句の穴うめ、理由の短文記述(20字以内)、○×判断、筆者の主張の読み取りで構成されており、テスト対策や家庭学習にぴったりです。季節の言葉に注目しながら、根拠を本文から見つけて答える練習問題ができます。
小学4年生 国語 文章問題27 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
②
解説
文章の最初に「空気はとてもつめたく」「息をはくと白く見えることがある」と書かれています。
これにいちばん合うのが②です。
間違えやすいポイント
①は「空気があたたかい」→本文と逆。
③は「霜はおりない」→本文は「霜がおりて…光る」。
④は「手ぶくろはいらない」→冬らしさと合わない。

本文のはじめの2文をそのまま思い出すと正解!
(2)選択問題
正答
① ア(白い息)
② エ(霜)
③ ウ(初雪)
解説
息が白く見える→「白い息」
草におりてきらきら→「霜」
はじめて雪がふる→「初雪」
間違えやすいポイント
「北風」は昼の話に出る。穴うめの文は朝と雪の話。
「こたつ」は家の中の場面。穴うめの文と合わない。
「しずく」は本文に出ない(語群のひっかけ)。

「白い息・霜・初雪」は冬の代表3つだよ。
(3)記述問題
正答
解答例)空がすんで遠くの山まで見えるから。
解説
本文には「北風がふくと…空はすんで、遠くの山までよく見えることがある」とあります。
その理由を短くまとめればOKです。
間違えやすいポイント
- 「寒いから」だけだと本文の言い方とズレる(寒さ+空がすむ、がポイント)。
- 文字数オーバーに注意(余計な言葉を足さない)。

北風=寒い+空がすむ!
(4)正誤問題
正答
右から、◯、×、×
解説
本文にそのまま書いてあります。◯
本文は「音も少し小さく聞こえる」。逆です。✖︎
本文は「日がしずむのが早く」。逆です。✖︎
間違えやすいポイント
夏と混ざりやすい(夏は日が長い)。

冬の夕方はすぐ暗くなるんだよ。
(5)選択問題
正答
②
解説
本文に「町は白い色につつまれ」「音も少し小さく聞こえる」とあります。
だから②です。
間違えやすいポイント
①「音も変わらない」→本文は「小さく聞こえる」。
③「人は外に出なくなる」→本文に書いていない。
④「星が見えなくなる」→本文は「空気がすんで星がきれい」。

本文をしっかり読むのが基本だよ!
(6)選択問題
正答
③
解説
文章のまとめで「冬の季語を知っていると…冬のようすをよりはっきり感じ取れる」
「見たものや感じたことを言葉にすると季節が身近になる」と言っています。
だから、季語を知るよさを言っている③が正解です。
間違えやすいポイント
④「こたつやだんぼうにたよる季節」も書いてあるけど、中心はそこじゃない。
①は「寒くて体にこたえる」だけで、季語の話(筆者の言いたいこと)になっていない。
②は本文と逆(雪の日だけが冬の楽しみ、とは書いていない)。

いちばん言いたいことは大体最後のまとめ文にあることが多いよ。
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