小学4年生 国語 文章問題29 【解説付き】無料プリント問題
小学4年生 国語 文章問題29
この「小学4年生向けの国語の文章問題29」は、小学4年生向けの国語読解(説明文)として、毎日の道路で起こりやすい危険と、交通安全の基本を文章から読み取る練習ができる教材です。横断歩道を渡るときの「青信号でも左右を見て、もう一度たしかめる」理由や、歩道で周りに注意する大切さ、夕方・雨の日に見えにくくなるときの工夫(明るい服・反射材)などを扱います。設問は、要点を選ぶ問題、筆者の主張、文章の順序整理、理由の記述、指示語「これ」の内容、○×問題で構成されており、説明文の読み方(根拠を探す/まとめをつかむ)を身につけたい家庭学習や学校テスト対策におすすめです。
小学4年生 国語 文章問題29 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
①
解説
文章には、
「青になるまで待つ → 左右を見る → さらに青でも車が来ていないかもう一度たしかめる」
と書いてあります。だから①がいちばん合います。
間違えやすいポイント
③「青なら左右を省く」→文章は“青でももう一度”と言っているので逆。
②「急いでいるときほど止まる」→文章は「急いでいるときほど、いったん止まる」が大事。②は止まらないので×。
④「話しながらでもOK」→話すと周りが見えなくなると書いてある。

青信号でも“左右+もう一回”だよ。
(2)記述問題
正答
解答例)友だちと話しながら歩くと、まわりが見えなくなること。
解説
「これをふせぐために」とあるので、直前の困ることをさします。
直前に「話しながら歩くと、つい周りが見えなくなる」と書いてあります。
間違えやすいポイント
「自転車が近づくこと」ではなく、気づくのが遅れる原因のほう。
指示語はだいたい前の文に答えがある。

「これ・それ」は、すぐ前を読もう。
(3)正誤問題
正答
右から、×、◯、◯
解説
文章は「暗い色だと見えにくい」と言っている。✖︎
「夕方や雨の日は、まわりが見えにくくなる」と書いてある。◯
「自分だけでなく、車の人にも助けになる行動」とある。◯
間違えやすいポイント
なんとなくで○にしない。本文そのまま確認。

本文をしっかり読めば簡単だよ。
(4)並び替え問題
正答
② → ③ → ① → ④
解説
文章の流れは、
- ② 道には車や自転車が通る→だから交通安全が大切(はじめ)
- ③ 道路をわたるときの注意(次)
- ① 夕方や雨の日は見えにくい→工夫(次)
- ④ 「止まる・見る・たしかめる」が大切(最後のまとめ)
間違えやすいポイント
④(まとめ)を途中に入れない。まとめは最後。
①(夕方・雨の工夫)は、道路をわたる話のあとに出てくる。

説明文は「はじめ→具体例→まとめ」の形が多いよ。
(5)記述問題
正答
止まれない車や、気づくのが遅い自転車があるから。
解説
文章に「まれに止まれない車」「気づくのがおそい自転車があるかも」と書いてあります。
だから“念のため確認する”が理由です。
間違えやすいポイント
「危ないから」だけだと短すぎて理由がぼんやり。
文章にある言葉(止まれない車/おそい自転車)を入れると強い。

“なぜ?”は本文の「なぜなら」を探す!
(6)選択問題
正答
①
解説
最後のほうで、
「特別な人だけじゃない」「一人一人が少しずつ気をつけると道はもっと安全」
とまとめています。だから①です。
間違えやすいポイント
④「反射だけがいちばん大切」→反射は大事だけど、文章は**“止まる・見る・たしかめる”**など全体を言っている。
③「外に出ないほうがよい」→文章は“安全に使えるようにする”話。
②「大人だけ」→文章は“わたしたち一人一人”。

筆者の言いたいことは、最後のまとめを見よう!
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