小学4年生 国語 文章問題31 【解説付き】無料プリント問題
小学4年生 国語 文章問題31
りょうは、バスケ大会でシュートが決まるか不安でしたが、たくみの言葉や練習の積み重ねで少しずつ自信がつきます。大会では思いきって投げ、成功したことで「うまくいくかより、やってみることが大事」と前向きに考えられるようになった話です。
小学4年生 国語 文章問題31 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
たくみに「今の、いいよ」と言われて、
自分のシュートが少し良くなっていると分かり、うれしくなったから。
解説
ここは体があたたかくなったのではなく、気持ちが明るくなる感じです。
ほめられて「できるかも」と思えた=むねがあたたかい。
間違えやすいポイント
「走って体があたたかくなった」などにしない。
→この場面は言葉をかけてもらった心の変化。

気持ちが変わると、体の感じ方も変わる!
(2)選択問題
正答
②
解説
文の前半に「入らなかったらどうしよう」とあり、さらに前の練習で
みんなに見られるのがいやだった
と書かれています。つまり、見られるとあせってシュートが決まりにくいから不安でした。
パスをもらってもすぐ返した
シュートを打つのがこわかった
間違えやすいポイント
①「ルールが分からない」→本文に書いてない。
③「体調が悪い」→体の調子の話は出てこない。
④「さわったことがない」→練習しているのでちがう。

答えは“前の練習の失敗・こわさ”からさがす!
(3)並び替え問題
正答
③ → ④ → ② → ①
解説
文章の流れは、
大会当日きんちょう(③)
→ その前の帰り道で1回投げた(④)
→ 次の日の練習で「今のいいよ」(②)
→ 大会で思いきってシュート(①)
の順です。
間違えやすいポイント
「②(ほめられた)」を先に置きがち。
でも、ほめられたのは次の日の練習なので、帰り道の1回(④)のあと。

“大会当日”と“帰り道・次の日”を見分けよう!
(4)記述問題
正答
思いきって投げたシュートが入り、きんちょうがほどけて安心したから。
解説
息をはくのは、こわさや緊張が少しぬけた時によくあります。
「自分でもおどろくほど」とあるので、思った以上にホッとした気持ちです。
間違えやすいポイント
「走って苦しくなったから」→この場面はシュートが入った直後。
「びっくりしただけ」も近いけど、文の流れは安心+びっくり。

成功したときの“ほっ”が息になる!
(5)正誤問題
正答
右から、×、◯、×
解説
×
投げてみた場面がある(帰り道や次の日の練習)。
○
「顔を上げた」「むねがあたたかくなった」など、変化が書かれている。
×
「むねの音が大きくなる」「あせをぬぐった」など、きんちょうしている。
間違えやすいポイント
「少し投げた=投げていない」にしてしまう。
→1回でも投げたら×になる。

○×は“言い切っている文”ほど注意!
(6)選択問題
正答
④
解説
最後にりょうは、
「うまくいくかどうかじゃなくて、やってみることが大事」
「また練習しよう」
と思っています。だから④がぴったりです。
間違えやすいポイント
②「たまたま」→本文は前向きで、努力につながっている。
③「出ないほうがいい」→むしろ「やってみる」と言っている。

最後のセリフ(心のつぶやき)が答えのヒントだよ。
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