小学4年生 国語 文章問題33 【解説付き】無料プリント問題

小学4年生 国語 文章問題33

この「小学4年生向けの国語の文章問題33」は、夏休みのはじめに、主人公の「ぼく」が家族と海へ行ったお話の問題です。海は広くてきれいでしたが、水が冷たく波もこわくて、最初はひざまでしか入れませんでした。でも、お母さんが手をにぎってくれて、少しずつ進むうちに波の動きが分かり、こわさがやわらぎました。妹とジャンプして遊んだり、おにぎりをおいしく食べたりして、最後には「また来たい」と思える楽しい思い出になりました。

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小4国語 文章問題33
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小学4年生 国語 文章問題33 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)選択問題

正答

解説

文の中に、
白い砂」「きらきら光る水」「思っていたより広い」「波の音も大きい
と書いてあります。だから④がいちばん合います。

間違えやすいポイント

①「水があたたかい」→文では「少し冷たくて」とあるので×。

②「こわさはほとんどない」→最初は「こわくて…ひざまで」なので×。

③「人が少なくてしずか」→人数の話は出ていないので×。

もりん
もりん

“白い砂・きらきら・広い・波の音”のセットだよ。

(2)記述問題

正答

解答例)お母さんが手をにぎり、ゆっくり進むうちに波の動きが分かり安心したから。

解説

はじめは「足がすくわれそう」でこわかったけれど、お母さんが「ゆっくりでいいよ」と支えてくれて、少しずつ進むうちに、波がどう動くか分かってきました。分かると、こわさが小さくなります。

間違えやすいポイント

  • 「水があたたかくなったから」→水は冷たいまま。
  • 「泳げるようになったから」→泳いだとは書いていない(ジャンプして遊んだ)。
  • 「慣れたから」だけだと弱い → “お母さんの言葉・手”+“波が分かってきた” を入れると◎。
もりん
もりん

本文をちゃんと読もうね。

(3)並び替え問題

正答

③ → ② → ④ → ①

解説

まず車で海へ向かい(③)、着いて海に入るのがこわくてひざまで(②)。
そのあと妹とジャンプして遊び(④)、お昼におにぎりを食べます(①)。

間違えやすいポイント

①を先にする → おにぎりは「お昼」だから後。

④を②より先にする → ひざまでしか入れない場面のあとに、ジャンプ遊びになる。

もりん
もりん

“出発→こわい→遊ぶ→お昼”の流れだよ。

(4)正誤問題

正答

右から、◯、×、×

解説

「ゆっくりでいいよ」と言って手をにぎったとある。◯

「こわくてひざまで」「深いかも」とある。✖︎

手をふったのは「お父さん」。おじいさんは出てこない。✖️

間違えやすいポイント

その場面をそのまま探さない。

もりん
もりん

だれがした行動か、人物チェックしようね。

(5)記述問題

正答

解答例)たくさん体を動かしておがすいていたから。

解説

文に「体を動かしたせいか、いつもよりずっとおいしく感じた」とあります。
たくさん遊ぶと、おなかがすいてごはんがおいしくなります。

間違えやすいポイント

「海だから特別」だけ → 文の答えは「体を動かしたせいか」。

文字数オーバー → 25字以内なので短くまとめる。

もりん
もりん

いっぱい動くと、ごはんはもっとおいしいよね。

(6)選択問題

正答

解説

最後に「朝はこわいと思っていたのに、今は『また来たいな』と思っている」とあります。
こわさがへって、海が好きになった気持ちなので③です。

間違えやすいポイント

①「もう来たくない」→逆のことを書いてある。

②「早く帰りたい」→つかれていても心はあたたかい、とある。

④「一人の方が楽しい」→家族で過ごしたことがよい思い出、とある。

もりん
もりん

最後の言葉「また来たいな」が答えのヒントだよ。

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