【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(1)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(1)

① I’m good.(大丈夫/いらないよ)|英会話で超頻出の断りフレーズ
ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)
英会話での I’m good. は、直訳の「私は良い」ではなく、「もう十分です」「今は大丈夫です」「要りません」という軽い断りを表します。
英会話では、相手の申し出をやわらかく断るときに非常によく使われます。
- 「足りています」「間に合っています」という満足感のニュアンスが含まれます。
- カジュアルな英会話で自然な表現です。
例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)
A: Do you want some water?(お水いる?)
B: No, I’m good.(ううん、大丈夫。)
→ とても自然な英会話で、「今は要りません」という軽い断りになります。
より丁寧にするなら、英会話では No thanks, I’m good. がよく使われます。
A: Need help with your bag?(かばん手伝おうか?)
B: I’m good, thanks.(大丈夫、ありがとう。)
→ これも自然な英会話です。「自分でできます、でもありがとう」という気持ちが伝わります。
英会話でさらに定番なのは I’ve got it. Thanks.(大丈夫、自分で持てます) です。
A: Want another cookie?(クッキーもう1ついる?)
B: I’m good.(大丈夫。)
→ こちらも英会話として自然で、「もう十分です」「お腹いっぱいです」に近いニュアンスになります。
よくある注意点(英会話学習で間違えやすいポイント)
- How are you? に対して I’m good.(元気だよ) と答える英会話もありますが、文脈が必要です。
- 目上の人や改まった場の英会話では、No, thank you.(結構です) の方が無難な場合があります。
似た表現(英会話での使い分け)
- I’m good.(要りません/大丈夫です)…カジュアル英会話の万能表現です。
- I’m all set.(もう準備OK/間に合っています)…少し大人っぽい英会話です。
- I’m okay.(大丈夫です)…控えめで無難な英会話です。
② Go on.(続けて)|英会話で「話を促す」便利フレーズ
ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)
英会話の Go on. は、相手の話を止めずに 「続けてください」「聞いていますよ」 と促す言い方です。
英会話では会話をスムーズに進めるための「相づち」として便利です。
ただし、英会話では 声のトーン で印象が変わります。
やさしい言い方なら「どうぞ」、強い言い方だと「で?続きは?」のように感じられることもあります。
例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)
A: I have something to tell you.(言いたいことがあるんだ。)
B: Go on.(続けて。)
→ 英会話としてとても自然で、「うん、聞くよ」という意味になります。
やさしい英会話にしたいなら Sure, what is it?(うん、なに?) もよく使われます。
A: I met a famous person today.(今日、有名人に会ったよ。)
B: Go on!(えっ、続けて!)
→ 驚きやワクワクが出ていて、こちらも英会話として自然です。
英会話ではここで No way! Who?(うそ!誰?) のように盛り上げる言い方もよくあります。
A: I saw something strange.(変なものを見たんだ。)
B: Go on. I’m listening.(続けて。聞いてるよ。)
→ これも自然な英会話ですね。I’m listening を加えることで、やさしく丁寧な印象になります。
注意点(英会話学習でのコツ)
英会話で Go on. だけを短く言うと、状況によっては少し冷たく聞こえることがあります。
英会話の学習では、以下のような表現もセットで覚えると自然です。
- Tell me.(教えて)
- What happened?(どうしたの?)
- And then?(それで?)
③ Take care.(気をつけてね/お大事に)|英会話の別れ際の定番
ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)
英会話の Take care. は、別れ際に相手を気づかう 「気をつけてね」「お大事に」 という表現です。
英会話では Bye よりも、やさしさ・思いやりが伝わる定番フレーズです。
例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)
A: I’m going home now.(もう帰るね。)
B: OK. Take care.(うん、気をつけてね。)
→ 英会話として非常に自然で定番で、友だち同士でもよく使います。
A: I’m not feeling well today.(今日ちょっと具合悪い。)
B: Oh no. Take care.(それは大変。お大事に。)
→ 体調の話なら、さらに次の言い方もよく使われます。
- Take care of yourself.(自分を大事にしてね)
- Get some rest.(休んでね)
- I hope you feel better soon.(早くよくなるといいね)
A: It’s raining.(雨だね。)
B: Take care on the way home.(帰り道気をつけてね。)
→ 意味は通じますし自然ですが、英会話ではよりよく言う形があります。
- Take care on your way home.(よりこなれた英会話)
- Be careful on the way home.(雨の日に特に自然な英会話)
- 車なら Drive safe. / Get home safe. が定番の英会話です。
まとめ|英会話で「すぐ使える」ポイント
- I’m good. は英会話で「要りません/大丈夫です」の万能表現です。No thanks を添えるとより自然です。
- Go on. は英会話で「続けて」と促す便利表現ですが、トーン次第で印象が変わります。
- Take care. は英会話の別れ際の定番で、思いやりが伝わりやすい表現です。

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