【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(2)

英会話 よく使うフレーズを覚えよう(2)

▼ダウンロードはこちらから

英会話 よく使うフレーズを覚えよう(2)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(2)

▼こちらも一緒にいかがですか?

英会話 よく使うフレーズを覚えよう(3)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(3)
英会話対策バナー

① Let’s not.(やめとこう)|英会話で「やんわり止める」定番フレーズ

ネイティブ目線の意味

英会話の Let’s not. は、相手の「〜しようよ(Let’s 〜)」に対して、「それはやめておこう」と短く返す表現です。ポイントは、強く否定するというより やんわり止める/ブレーキをかける ニュアンスです。

  • かなり短く、カジュアルな英会話です。
  • きっぱり言うより「穏やかに止める」感じが出ます。

例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)

A: Let’s run in the classroom.(教室で走ろうよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 相手を傷つけずに止められます。
ただし、学校のルールを強めに言う英会話なら We shouldn’t.(やめたほうがいい) もよく使われます。

A: Let’s talk during the test.(テスト中に話そうよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 意味は通じて自然ですが、英会話では「まずいこと」を止める場面なので、もう少し強めに言う人も多いです。よくある言い方は次です。

  • No way.(絶対ダメ)
  • We’ll get in trouble.(怒られるよ)
  • Don’t do that.(やめて)

A: Let’s stay up late tonight.(今夜おそくまで起きようよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 英会話としては自然ですが、この場合は「悪いこと」ではなく提案なので、理由を添えるとより自然になります。

  • Let’s not. I’m tired.(やめとこう、疲れてる)
  • Maybe another time.(また今度ね)

注意点(英会話学習でのコツ)

  • Let’s not は短いので、トーンが冷たいと「拒否」が強く聞こえることがあります。英会話では、笑顔や一言理由を足すと柔らかくなります。
  • 丁寧な英会話にしたいなら、次が使いやすいです。
    • I’d rather not.(できればやめたいです)
    • Maybe we shouldn’t.(やめたほうがいいかも)

② Are you sure?(本当に?)|英会話で「確認する」超頻出フレーズ

ネイティブ目線の意味

英会話の Are you sure? は、相手の言ったことに対して 「本当に?」「確か?」 と確認する表現です。
疑うというより 間違いを防ぐための確認 として非常によく使われます。

  • 友だち同士の英会話でも、店や道案内の英会話でも頻出です。
  • トーン次第で「不安の確認」にも「軽い疑い」にもなります。

例文ごとのネイティブ目線

A: This is the right way.(こっちで合ってるよ。)
B: Are you sure?(本当に?)
→ 英会話としてとても自然で、道や方向の確認は定番の使い方です。
より自然な英会話の追加例:

  • Are you sure this is the right way?(こっちで本当に合ってる?)

A: I can do it alone.(一人でできる。)
B: Are you sure?(大丈夫?)
→ 英会話では次もよく使います。この場面は「疑い」よりも 心配・気づかい のニュアンスになります。

  • Are you sure you don’t need help?(手伝わなくて本当に大丈夫?)

A: The answer is B.(答えはBだよ。)
B: Are you sure?(本当?)
→ 英会話として自然で、テストやクイズで「確認」したい時の定番です。
さらに、らしくするなら次もよく使われます。

  • Are you sure it’s B?(Bで合ってる?)
  • Why do you think so?(なんでそう思う?)(理由を聞く)

注意点(英会話学習でのコツ)

  • 強い口調で Are you sure? と言うと、英会話では「疑っている」「信用していない」印象になりやすいです。
  • 優しく確認したいなら、次が便利です。
    • Are you sure about that?(それ、確か?)
    • Really?(ほんと?)(カジュアル)
    • I’m not sure.(ちょっと不安)(自分の不安を伝える)

③ Can I try?(やってみてもいい?)|「ちょっと試す」自然な聞き方

ネイティブ目線の意味

英会話の Can I try? は、相手が持っているもの・やっていることを 「私も試していい?」 と聞くカジュアルな表現です。ゲーム・楽器・自転車など「体験」したい場面でよく使われます。

  • 丁寧すぎず、でも失礼になりにくい英会話です。
  • ただし、相手が大切にしている物なら、英会話ではもう少し丁寧にすると安心です。

例文ごとのネイティブ目線

A: This game is fun.(このゲーム楽しいよ。)
B: Can I try?(やってみてもいい?)
→ ゲームはこの聞き方がよく合います。
より自然な英会話の言い方:

  • Can I try it?(それ、やってみていい?)

A: I can use this piano.(ピアノ弾けるよ。)
B: Can I try?(わたしも弾いてみていい?)
→ 英会話として自然です。ただ、楽器は「借りる」要素が強いので、英会話では次もよく使います。

  • Can I try playing it?(弾いてみてもいい?)
  • May I try?(やってみてもいいですか)(少し丁寧な英会話)

A: Here’s my new bike.(新しい自転車だよ。)
B: Wow! Can I try?(わあ!乗ってみてもいい?)
→ とても自然な表現で、ワクワク感が出ています。
さらに自然な英会話にすると:

  • Wow! Can I try it?(うわ!それ乗ってみていい?)
  • Can I take it for a quick ride?(ちょっとだけ乗っていい?)(少し大人っぽい)

注意点(英会話学習でのコツ)

  • 相手の物を借りる英会話では、ひと言添えると印象が良いです。
    • Can I try it, please?(試してもいい?)
    • Is it okay if I try?(試しても大丈夫?)(より丁寧)

まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント

  • Let’s not. は「やめとこう」とやんわり止める表現です。理由を一言足すとさらに自然です。
  • Are you sure? は英会話で「確認」するときの超定番です。トーンで印象が変わります。
  • Can I try? は英会話で「私もやってみたい」と伝える自然な聞き方です。物を借りる時は丁寧さを少し足すと安心です。

英検対策

▼こちらも合わせて読みたい!