【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(2)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(2)

① Let’s not.(やめとこう)|英会話で「やんわり止める」定番フレーズ
ネイティブ目線の意味
英会話の Let’s not. は、相手の「〜しようよ(Let’s 〜)」に対して、「それはやめておこう」と短く返す表現です。ポイントは、強く否定するというより やんわり止める/ブレーキをかける ニュアンスです。
- かなり短く、カジュアルな英会話です。
- きっぱり言うより「穏やかに止める」感じが出ます。
例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)
A: Let’s run in the classroom.(教室で走ろうよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 相手を傷つけずに止められます。
ただし、学校のルールを強めに言う英会話なら We shouldn’t.(やめたほうがいい) もよく使われます。
A: Let’s talk during the test.(テスト中に話そうよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 意味は通じて自然ですが、英会話では「まずいこと」を止める場面なので、もう少し強めに言う人も多いです。よくある言い方は次です。
- No way.(絶対ダメ)
- We’ll get in trouble.(怒られるよ)
- Don’t do that.(やめて)
A: Let’s stay up late tonight.(今夜おそくまで起きようよ。)
B: Let’s not.(やめとこう。)
→ 英会話としては自然ですが、この場合は「悪いこと」ではなく提案なので、理由を添えるとより自然になります。
- Let’s not. I’m tired.(やめとこう、疲れてる)
- Maybe another time.(また今度ね)
注意点(英会話学習でのコツ)
- Let’s not は短いので、トーンが冷たいと「拒否」が強く聞こえることがあります。英会話では、笑顔や一言理由を足すと柔らかくなります。
- 丁寧な英会話にしたいなら、次が使いやすいです。
- I’d rather not.(できればやめたいです)
- Maybe we shouldn’t.(やめたほうがいいかも)
② Are you sure?(本当に?)|英会話で「確認する」超頻出フレーズ
ネイティブ目線の意味
英会話の Are you sure? は、相手の言ったことに対して 「本当に?」「確か?」 と確認する表現です。
疑うというより 間違いを防ぐための確認 として非常によく使われます。
- 友だち同士の英会話でも、店や道案内の英会話でも頻出です。
- トーン次第で「不安の確認」にも「軽い疑い」にもなります。
例文ごとのネイティブ目線
A: This is the right way.(こっちで合ってるよ。)
B: Are you sure?(本当に?)
→ 英会話としてとても自然で、道や方向の確認は定番の使い方です。
より自然な英会話の追加例:
- Are you sure this is the right way?(こっちで本当に合ってる?)
A: I can do it alone.(一人でできる。)
B: Are you sure?(大丈夫?)
→ 英会話では次もよく使います。この場面は「疑い」よりも 心配・気づかい のニュアンスになります。
- Are you sure you don’t need help?(手伝わなくて本当に大丈夫?)
A: The answer is B.(答えはBだよ。)
B: Are you sure?(本当?)
→ 英会話として自然で、テストやクイズで「確認」したい時の定番です。
さらに、らしくするなら次もよく使われます。
- Are you sure it’s B?(Bで合ってる?)
- Why do you think so?(なんでそう思う?)(理由を聞く)
注意点(英会話学習でのコツ)
- 強い口調で Are you sure? と言うと、英会話では「疑っている」「信用していない」印象になりやすいです。
- 優しく確認したいなら、次が便利です。
- Are you sure about that?(それ、確か?)
- Really?(ほんと?)(カジュアル)
- I’m not sure.(ちょっと不安)(自分の不安を伝える)
③ Can I try?(やってみてもいい?)|「ちょっと試す」自然な聞き方
ネイティブ目線の意味
英会話の Can I try? は、相手が持っているもの・やっていることを 「私も試していい?」 と聞くカジュアルな表現です。ゲーム・楽器・自転車など「体験」したい場面でよく使われます。
- 丁寧すぎず、でも失礼になりにくい英会話です。
- ただし、相手が大切にしている物なら、英会話ではもう少し丁寧にすると安心です。
例文ごとのネイティブ目線
A: This game is fun.(このゲーム楽しいよ。)
B: Can I try?(やってみてもいい?)
→ ゲームはこの聞き方がよく合います。
より自然な英会話の言い方:
- Can I try it?(それ、やってみていい?)
A: I can use this piano.(ピアノ弾けるよ。)
B: Can I try?(わたしも弾いてみていい?)
→ 英会話として自然です。ただ、楽器は「借りる」要素が強いので、英会話では次もよく使います。
- Can I try playing it?(弾いてみてもいい?)
- May I try?(やってみてもいいですか)(少し丁寧な英会話)
A: Here’s my new bike.(新しい自転車だよ。)
B: Wow! Can I try?(わあ!乗ってみてもいい?)
→ とても自然な表現で、ワクワク感が出ています。
さらに自然な英会話にすると:
- Wow! Can I try it?(うわ!それ乗ってみていい?)
- Can I take it for a quick ride?(ちょっとだけ乗っていい?)(少し大人っぽい)
注意点(英会話学習でのコツ)
- 相手の物を借りる英会話では、ひと言添えると印象が良いです。
- Can I try it, please?(試してもいい?)
- Is it okay if I try?(試しても大丈夫?)(より丁寧)
まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント
- Let’s not. は「やめとこう」とやんわり止める表現です。理由を一言足すとさらに自然です。
- Are you sure? は英会話で「確認」するときの超定番です。トーンで印象が変わります。
- Can I try? は英会話で「私もやってみたい」と伝える自然な聞き方です。物を借りる時は丁寧さを少し足すと安心です。

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