【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(3)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(3)

① Enjoy!(楽しんでね/召し上がれ)|英会話で超便利な一言
ネイティブ目線の意味
英会話の Enjoy! は、相手に「楽しんでね」「よい時間をね」と声をかける、とても短い応援フレーズです。
さらに英会話では、食事を渡す場面で 「召し上がれ」 のようにも使われます。
- 「楽しんでね!」=イベント・外出・映画など
- 「召し上がれ!」=食べ物・飲み物を渡すとき
この2つが英会話での代表的な使い方です。
例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)
A: Here’s your lunch.(お昼だよ。)
B: Thanks!(ありがとう!)
A: Enjoy!(召し上がれ/楽しんでね。)
→ 英会話としてとても自然です。食べ物を渡すときの Enjoy! は定番です。
より丁寧な英会話なら Enjoy your lunch! もよく使われます。
A: We’re going to the park.(公園に行くんだ。)
B: Enjoy!(楽しんでね!)
→ こちらも自然で、「よい時間をね」の軽い声かけになります。 Have fun! も同じくらいよく使われます。
A: I’m going to watch a movie.(映画を見るよ。)
B: Enjoy!(楽しんでね!)
→ 映画・ライブ・旅行などにも使えます。
より英会話らしく言うなら Enjoy the movie! もおすすめです。
注意点(英会話学習でのコツ)
- 英会話で Enjoy! はとても短いので、軽く言うのが自然です。
- 「いただきます」のように自分が食べる前に Enjoy! を言うのは普通ではありません。英会話では「相手に言う言葉」として覚えるのがコツです。
- 日本語の「召し上がれ」は英会話では Enjoy! や Enjoy your meal! が近いです(超かしこまった表現ではありません)。
似た表現
- Have fun!(楽しんでね)…遊び・外出の英会話
- Enjoy your meal!(召し上がれ)…食事の英会話
- Have a good one!(良い一日を)…別れ際の英会話
② Sounds good.(いいね/それでOK)|英会話で「賛成」を伝える定番
ネイティブ目線の意味
英会話の Sounds good. は、提案を聞いて 「いいね」「それでOK」 と賛成する表現です。
直訳の「良さそうに聞こえる」よりも、英会話では 「賛成・同意」 が中心の意味になります。
- 友だち同士の英会話で非常によく出ます。
- 相手の提案に“軽く同意”できるので、使いやすいです。
例文ごとのネイティブ目線
A: Let’s meet at 3.(3時に会おう。)
B: Sounds good.(いいね。)
→ とても自然です。「OK、3時でいいよ」という感じになります。
さらに英会話らしくするなら Sounds good. See you then.(いいね、じゃあそのときね) も自然です。
A: How about pizza for dinner?(夕食ピザはどう?)
B: Sounds good!(いいね!)
→ 英会話として自然で、食事の提案にぴったりです。
似た表現は That sounds great!(いいね!最高) です。
A: Let’s study together after school.(放課後いっしょに勉強しよう。)
B: Sounds good.(いいね。)
→ こちらは「じゃあそうしよう」の雰囲気です。
注意点(英会話学習でのコツ)
- 英会話で Sounds good. は「賛成」ですが、場合によっては「軽いOK」に聞こえることがあります。
もっと強く賛成したい英会話なら、次が便利です。- Sounds great!(最高)
- Perfect!(完璧)
- I’m in!(参加する!)
- 逆に、断りたい場合は Sounds good を言わないように注意が必要です(相手が「OKだ」と受け取ります)。
似た表現
- Sounds good.(いいね/OK)…万能英会話
- Okay.(うん)…シンプル英会話
- That works.(それでいける)…予定調整の英会話
- Sure!(もちろん)…軽い賛成の英会話
③ What’s that?(あれ何?)|英会話で「これ何?」と聞く基本表現
ネイティブ目線の意味
英会話の What’s that? は、見えている物・聞こえた音・気になるものに対して 「あれ何?」「それ何?」 と聞く基本フレーズです。英会話では子どもも大人も普通に使います。
- 近くの物にも、少し遠い物にも使えます。
- 指さしや視線とセットで使うと、英会話としてより自然です。
例文ごとのネイティブ目線
A: What’s that?(あれ何?)
B: It’s a robot.(ロボットだよ。)
→ 最も基本形の会話です。
A: What’s that on the desk?(机の上のそれ何?)
B: It’s my phone.(ぼくのスマホだよ。)
→ 英会話としてとても自然で、場所を足して具体化しているので分かりやすいです。
英会話では on the desk のように「場所」を言うと、誤解が減ります。
A: What’s that over there?(あそこにあるのは何?)
B: That’s the library.(図書館だよ。)
→ 少し遠いものを指すときに over there がよく使われます。
さらに英会話らしくするなら What’s that building over there?(あそこの建物なに?) のように名詞を足す言い方も多いです。
注意点(英会話学習でのコツ)
- What’s this? と What’s that? の使い分けが大事です。
- this:近い(手元・目の前)
- that:少し遠い(向こう・離れている)
- 人に対して「それ誰?」と言いたいときは Who’s that? を使います。
例:写真を見て → Who’s that?(この人誰?)
似た表現
- What’s that?(あれ何?)…基本の英会話
- What’s this?(これ何?)…近い物の英会話
- What is it?(それ何?)…少し丁寧な英会話
- What’s that called?(それ何て言うの?)…名前を聞く英会話
まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント
- Enjoy! は英会話で「楽しんでね/召し上がれ」の万能フレーズです。食事にも外出にも使えます。
- Sounds good. は「賛成・OK」を伝える定番表現で、予定や提案にすぐ返せます。
- What’s that? は「this/that」や「Who’s that?」までセットで覚えると強いです。

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