【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(4)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(4)

① Not yet.(まだだよ/まだしてないよ)|英会話で「未完了」を伝える基本
ネイティブ目線の意味
英会話の Not yet. は、質問に対して 「まだです」「まだしていません」 と答える、とてもシンプルで自然な表現です。
英会話では「今はまだ終わっていないけれど、そのうちやる(なる)」という含みを持つことが多いです。
- まだ終わっていない(準備・宿題・食事など)
- まだ起きていない(イベント・返信など)
こうした場面で英会話として広く使えます。
例文ごとのネイティブ目線
A: Are you ready?(準備できた?)
B: Not yet.(まだ!)
→ 短く返すときの定番です。
より英会話らしく柔らかくするなら Not yet. Almost.(まだ、もう少し) もよく使われます。
A: Have you finished your homework?(宿題終わった?)
B: Not yet.(まだだよ。)
→ 状況説明を足す英会話なら、次も便利です。
- Not yet. I’m working on it.(まだ。今やってるところ)
A: Did you eat lunch?(お昼食べた?)
B: Not yet. I’m hungry.(まだ。おなかすいた。)
→ I’m hungry を足すと理由が伝わって会話が自然に続きます。
より自然な英会話では Not yet. I haven’t eaten yet.(まだ。まだ食べてない) と言う人もいます。
注意点(英会話学習でのコツ)
- 英会話で Not yet は「まだ(その状態になっていない)」なので、Yes/No で答える質問に特に相性が良いです。
- すでに終わっているなら Already.(もうやったよ)、さっき終わったなら Just now.(たった今) が英会話で対になる表現です。
- 丁寧な言い方なら Not yet, sorry.(まだです、すみません) が使えます。
② Right?(だよね?)|英会話で「確認」する超頻出の一言
ネイティブ目線の意味
英会話の文末 Right? は、相手に同意や確認を求める 「だよね?」「合ってるよね?」 というタグ表現です。
英会話では会話をスムーズにし、確認ミスを防ぐためにとてもよく使われます。
- 自分の記憶が正しいか確認する英会話
- 相手の持ち物・予定・道順の確認をする英会話
こういう場面で特に自然です。
例文ごとのネイティブ目線
A: The meeting is at 4, right?(会議は4時だよね?)
B: Yes, at 4.(うん、4時。)
→ 英会話として非常に自然で、予定確認の定番です。
英会話では …, right? は「念のため確認」のニュアンスになります。
A: This is your notebook, right?(これ、君のノートだよね?)
B: Yes, it is.(うん、そうだよ。)
→ 落とし物や持ち物の確認にぴったりです。
A: We turn left here, right?(ここで左に曲がるんだよね?)
B: Right.(そう。)
→ 英会話として道案内・旅行・ナビの場面でよくあります。
少し丁寧にするなら Yes, that’s right.(うん、その通り) もよく使われます。
注意点(英会話学習でのコツ)
- Right? を強めの口調で言うと、「ね?(当然でしょ?)」のように聞こえることがあります。確認のつもりなら、柔らかいトーンが安心です。
- 英会話では isn’t it? / don’t you? / aren’t we? などのタグもありますが、学習初期は Right? が一番使いやすいです。
- 似た表現に OK?(いい?) がありますが、Right? は「正しいか確認」、OK? は「許可・同意」の確認になりやすいです。
③ Can I have this?(これください/これもらえますか?)|英会話で「ください」を言う基本
ネイティブ目線の意味
英会話の Can I have this? は、お店や配布の場面で 「これをください」「これをもらえますか?」 と言う自然な言い方です。
英会話では「ください=Please」だけでなく、Can I have〜? がとてもよく使われます。
- お店で商品を指して「これください」の英会話
- 配布物(シールなど)を「もらっていい?」の英会話
どちらにも使えます。
例文ごとのネイティブ目線
A: Can I have this, please?(これください。)
B: Sure.(いいですよ。)
→ 非常に自然で、please を付けると丁寧さが上がります。
A: Can I have this one?(これもらえますか?)
B: Yes, here you are.(はい、どうぞ。)
→ 英会話として自然で、複数の中から選ぶときに this one は便利です。
お店では I’ll take this one.(これにします) も定番です。
A: Can I have this sticker?(このシールもらっていい?)
B: OK.(いいよ。)
→ 友だちや先生など、身近な相手に聞く感じです。
より丁寧な言い方なら Can I have this sticker, please? が安心です。
注意点(英会話学習でのコツ)
- 英会話で Can I have〜? はカジュアル丁寧で広く使えますが、より丁寧にしたい場面では May I have〜? が使えます。
- レストラン英会話では Can I get〜? もよく使われます(地域や人によって好みがあります)。
- 目の前の物を指すなら this、離れている物を指すなら that が英会話の基本です。
- Can I have this?(これ)
- Can I have that?(あれ)
まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント
- Not yet. は「まだです」と未完了をシンプルに伝える定番です。
- Right? は「だよね?」と確認する超頻出表現で、予定・持ち物・道順に強いです。
- Can I have this? は英会話で「これください」を自然に言える基本表現で、please を付けると丁寧です。

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