【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(5)
英会話 よく使うフレーズを覚えよう(5)

① Which one?(どれ?)|英会話で「選ぶ」ときの基本フレーズ
ネイティブ目線の意味
英会話の Which one? は、いくつか候補があるときに「どれ?」「どっち?」と選ばせる表現です。英会話では、色・形・種類などが複数ある場面でとてもよく使われます。
- 2つ以上から選ぶ英会話
- 「自分のもの」を当てる英会話
- どれが良いか比べる英会話
このような場面で自然です。
例文ごとのネイティブ目線
A: Which one do you want?(どれがほしい?)
B: The red one.(赤いの。)
→ 色で選ぶときの定番です。
英会話では the + 色 + one がよく使われます(例:the blue one)。
A: Which one is yours?(どれが君の?)
B: This one.(これ。)
→ 英会話として自然で、持ち物の確認でよく出る英会話です。
指さしがあると、英会話としてさらに自然になります。
A: Which one is better?(どっちがいい?)
B: This one.(こっち。)
→ 比較の場面でよく使います。
より英会話らしく理由を足すなら、次が便利です。
- This one. It’s easier.(こっち。簡単だよ)
- This one. I like the color.(こっち。色が好き)
注意点(英会話学習でのコツ)
- 「2つなら which、たくさんなら what」と迷うことがありますが、実際の英会話では「候補が限られている」なら Which が自然です。
- 遠い物には That one.(あれ)、近い物には This one.(これ) が英会話の基本です。
- 店では Which one would you like? の方が少し丁寧です。
② I like it.(いいね/好き)|英会話で「好み」を伝える定番
ネイティブ目線の意味
英会話の I like it. は「好き」「いいね」と好意を伝えるシンプルな表現です。歌・ゲーム・絵・服・食べ物など、何にでも使える万能フレーズです。
- 「好き」=好みを言う英会話
- 「いいね」=ほめる英会話
どちらにも使えるのが特徴です。
例文ごとのネイティブ目線
A: Do you like this song?(この歌好き?)
B: Yes, I like it.(うん、好き。)
→ 英会話として自然で、質問にそのまま答える形で分かりやすいです。
より英会話らしく言うなら Yeah, I like it. もよくあります。
A: How’s the new game?(新しいゲームどう?)
B: I like it.(いいね。)
→ 「気に入ったよ」というニュアンスになります。
さらに英会話らしく盛るなら、次もよく使います。
- I really like it.(すごく好き)
- It’s awesome!(最高!)
- It’s pretty good.(けっこういい)
A: What do you think of my drawing?(この絵どう思う?)
B: I like it!(いいね!)
→ ほめる英会話として使えます。
- I like it! The colors are nice.(いいね!色がいいね)
- It looks great.(すごくいいよ)
注意点(英会話学習でのコツ)
- 英会話で「大好き」は I love it. です。I like it より強いほめ方になります。
- 「まあまあ」は英会話で It’s okay. や It’s alright. が近いです。
- ほめる英会話では、理由を一言足す と自然さが上がります。
③ I got it.(わかった/できた)|英会話で「理解した」を伝える便利フレーズ
ネイティブ目線の意味
I got it. は、指示や説明を聞いたあとに「わかった」「理解した」という意味でよく使われます。「理解した」「コツをつかんだ」「できた」に近いニュアンスも出ます。
- 先生や友だちの説明を理解した英会話
- 操作手順を理解した英会話
- 問題のやり方が分かった英会話
こういった場面で自然です。
例文ごとのネイティブ目線
A: Open your book to page 10.(10ページを開いて。)
B: OK, I got it.(はい、わかった。)
→ 指示に対して「了解」のニュアンスになります。
もう少しカジュアルな英会話なら Got it. だけでもよく使われます。
A: Press this button first.(最初にこのボタンを押して。)
B: I got it.(わかった。)
→ 作業の手順に対してよく使います。 OK, got it. も定番です。
A: Do you understand?(わかった?)
B: Yes, I got it.(うん、わかった。)
→ 英会話として自然です。「理解できたよ」という意味になります。
注意点(英会話学習でのコツ)
- I got it は少しカジュアルなので、丁寧にしたい場面では I understand.(理解しました) も使えます。
- I got it が「理解した」以外に「受け取った(I got the package)」の意味もありますが、会話の流れでほぼ誤解されません。
- 「できた!」なら I did it! もよく使われます。
まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント
- Which one? は「どれ?」と選ぶときの基本で、this one / that one とセットで覚えると強いです。
- I like it. は「好き/いいね」を伝える万能表現で、理由を一言足すとより自然です。
- I got it. は「わかった/理解した」を伝える便利フレーズで、Got it. だけでもよく使われます。

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