【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(8)

英会話 よく使うフレーズを覚えよう(8)

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英会話 よく使うフレーズを覚えよう(8)
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① See you later.(またね)|英会話で「またね」を言う定番フレーズ

ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)

英会話の See you later. は、別れ際に「またね」「あとでね」という軽いあいさつです。英会話では「今日のあとで会う」場合だけでなく、「また近いうちにね」という意味でも普通に使われます。

  • 友だち同士の英会話でとても自然です
  • Bye より少しくだけた、親しみのある英会話になります
  • 実際に“later(あとで)”に会わなくても言える英会話です

例文ごとのネイティブ目線

A: I’m going home.(帰るね。)
B: See you later.(またね。)
→ 学校・習い事・公園など、日常の別れ際にぴったりです。

A: Bye!(バイバイ!)
B: See you later.(またね。)
→ 英会話として自然です。Bye と同じく別れの言葉として使えます。

A: I’ll call you later.(あとで電話するね。)
B: OK, see you later.(うん、またね。)
→ 「じゃあまたね(あとでね)」の雰囲気になります。
英会話では Talk to you later.(またあとで話そう) も非常に定番です。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • 英会話でよりカジュアルに言うなら See ya later.(スィーヤ レイター)がよく使われます。
  • もっと短い英会話なら Later! だけでも通じます(かなりくだけます)。
  • 「また明日」はSee you tomorrow. が自然です。

② I’m home!(ただいま!)|英会話で帰宅を伝える定番

ネイティブ目線の意味

英会話の I’m home! は、家に帰ってきたときの「ただいま!」に近い表現です。ドアを開けた瞬間に明るく言うのが自然です。

  • 家族に向ける英会話として定番です
  • 友だちの家に入る時は別表現になることが多いです(例:Hi! / Hello!)

例文ごとのネイティブ目線

A: I’m home!(ただいま!)
B: Welcome back!(おかえり!)
→ 英会話としてとても自然です。Welcome back! は「おかえり」の定番です。

A: I’m home!(ただいま!)
B: Hi! How was school?(おかえり!学校どうだった?)
→ 英会話として自然で、帰宅後の会話としてよくある流れです。
How was your day?(今日どうだった?) も定番です。

A: I’m home!(ただいま!)
B: Dinner is ready.(ごはんできたよ。)
→ 英会話では、家庭のやり取りとしてとてもよくあります。Food’s ready!(ごはんできたよ)もカジュアルでよく使われます。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • 英会話で「帰ってきたよ」は I’m back! もよく使われます(外出から戻った時全般に使えます)。
  • 日本語の「ただいま/おかえり」は英会話だと
    • ただいま:I’m home! / I’m back!
    • おかえり:Welcome back!
      という対応で覚えるとスッキリします。

③ What’s wrong?(どうしたの?)|英会話で相手を気づかう基本フレーズ

ネイティブ目線の意味

What’s wrong? は、相手の様子がいつもと違うときに「どうしたの?」「何かあった?」と声をかける表現です。英会話では心配・気づかいのトーンで言うのが基本です。

  • 表情が暗い、困っている、焦っている時の英会話
  • トラブルや忘れ物の時の英会話
  • ケガや体調不良の前ぶれを感じた時の英会話

こういう場面でよく使われます。

例文ごとのネイティブ目線

A: Oh, what’s wrong?(あら、どうしたの?)
B: I can’t find my phone.(スマホが見つからないんだ。)
→ 英会話では、困りごとを聞く場面に合っています。
英会話では What’s wrong? / What happened?(何があった?) がセットで使われることも多いです。

A: What’s wrong?(どうしたの?)
B: I lost my key.(かぎなくしたんだよ。)
→ 英会話で、なくし物の場面でよくある英会話です。
英会話なら I can’t find my key.(鍵が見つからない) もよく言います。

A: What’s wrong?(どうしたの?)
B: Nothing. I’m OK.(なんでもないよ。)
→ 相手が「大丈夫」と返す典型パターンです。
より英会話らしくするなら I’m fine.(大丈夫) もよく使われます。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • What’s wrong? を強めに言うと、責めているように聞こえることがあります。必ず「心配している」トーンが安心です。
  • もっとやさしい英会話なら、次もおすすめです。
    • Are you okay?(大丈夫?)
    • What’s the matter?(どうしたの?)(少し丁寧め)
  • 病気っぽい時なら What’s wrong? より Are you feeling okay?(具合大丈夫?) の方が自然な場合もあります。

まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント

  • See you later. は「またね」の定番で、実際に“あとで会う”予定がなくても使えます。
  • I’m home! は「ただいま」で、返しは Welcome back! が定番です。
  • What’s wrong? は相手を気づかう基本表現で、トーンをやさしくすると自然です。
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