【英会話】小学生でもできる!よく使うフレーズを覚えよう(9)

英会話 よく使うフレーズを覚えよう(9)

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英会話 よく使うフレーズを覚えよう(9)
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英会話 よく使うフレーズを覚えよう(10)
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① I can’t wait!(待ちきれない!)|英会話で「楽しみすぎる」を伝える定番

ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)

I can’t wait! は、楽しみで仕方がないときに「待ちきれない!」「早く来てほしい!」というワクワクを表す定番フレーズです。英会話では旅行・誕生日・イベント・ごほうびなど、楽しみな予定があるときによく使われます。

  • 期待でワクワクしている英会話
  • もうすぐ起きる良いことに反応する英会話
  • 「楽しみ!」を強く言う英会話

このような場面で自然です。

例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)

A: The trip is tomorrow!(旅行は明日だよ!)
B: I can’t wait!(待ちきれない!)
→ 英会話としてとても自然です。旅行など大きな予定にぴったりです。
英会話では I can’t wait for the trip!(旅行が待ちきれない) と言うこともあります。

A: We’ll eat cake soon.(もうすぐケーキ食べるよ。)
B: I can’t wait!(待ちきれない!)
→ 英会話として自然で、食べ物でもよく使われます。
さらに英会話らしくするなら Yay! I can’t wait! もよくあります。

A: Your birthday is next week.(来週誕生日だね。)
B: I can’t wait!(楽しみすぎる!)
→ 誕生日やイベントの前のワクワクに合います。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • I can’t wait! は「良いこと」に対して使うのが基本です。
  • 少し丁寧にしたい英会話なら I’m really looking forward to it.(すごく楽しみです) が近いです。
  • 似た英会話で Can’t wait!I を省略して言うこともよくあります(かなり自然です)。

② No way!(ありえない!/うそ!)|英会話で驚きを表す超頻出

ネイティブ目線の意味(英会話の感覚)

英会話の No way! は、強い驚き・信じられない気持ちを「うそ!」「ありえない!」と表すカジュアルなリアクションです。英会話では、うれしい驚きでも、信じられない驚きでも使われます。

  • びっくりしたときの英会話
  • 信じられないニュースへの英会話リアクション
  • すごい!という驚きにも使える英会話

例文ごとのネイティブ目線(英会話として自然か)

A: I got 100 points!(100点取った!)
B: No way!(うそ!)
→ ほめる驚きのリアクションになります。
英会話では No way! That’s amazing!(うそ!すごい!) のように続ける人も多いです。

A: It’s snowing in April.(4月に雪だよ。)
B: No way!(ありえない!)
→ 英会話として自然で、「そんなことある?」という驚きに合います。

A: He met a movie star.(映画スターに会ったんだって。)
B: No way!(うそでしょ!)
→ ゴシップやニュースの反応にぴったりです。
英会話では No way! Really?(うそ!ほんと?) もよくあります。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • No way は「驚き」のほかに、お願いを断る No way.(絶対ムリ) の意味もあります。文脈で変わるのがポイントです。
  • 丁寧な英会話にしたいなら Really?(本当に?)Are you serious?(本気?) の方が無難な場面もあります(ただし Are you serious? も口調で強く聞こえることがあります)。

③ I can tell.(わかるよ/見ればわかる)|英会話で「様子で分かる」を言う表現

ネイティブ目線の意味

I can tell. は、相手の表情・声・態度などから「うん、わかるよ」「そう見えるよ」と伝えるフレーズです。英会話では「言われなくても見ればわかる」というニュアンスを含みます。

  • 相手の気持ちが顔に出ている時の英会話
  • 「そうだろうね」と共感するときの英会話
  • からかいではなく、軽い理解・共感として使う英会話

例文ごとのネイティブ目線

A: I’m tired.(つかれた。)
B: I can tell.(わかるよ。)
→ 英会話として自然で、「顔に出てるよ」「声で分かるよ」の感じです。

A: I’m nervous.(きんちょうする。)
B: I can tell.(そう見えるよ。)
→ 英会話では相手の様子から分かる、というニュアンスになります。
I can tell you’re nervous.(緊張してるの分かるよ) と言うこともあります。

A: I’m excited!(ワクワクしてる!)
B: I can tell.(見ればわかる!)
→ 英会話として自然です。相手がテンション高い時にぴったりです。

注意点(英会話学習でのコツ)

  • 英会話で I can tell は、言い方によっては「(見れば分かるよ)」が少し冷たく聞こえることがあります。やさしく共感したい次もおすすめです。
    • I can see that.(そうだね、分かるよ)
    • I can tell. Are you okay?(分かるよ、大丈夫?)(気づかいを足す英会話)
  • 相手を励ましたいなら、I can tell の後に一言添えると印象がよくなります。

まとめ|英会話で今すぐ使えるポイント

  • I can’t wait! は「楽しみすぎる」を強く表す定番で、旅行・誕生日・ごほうびにぴったりです。
  • No way! は驚きを表す超頻出表現で、驚きにも拒否にもなるので文脈が大事です。
  • I can tell. は「見ればわかるよ」と相手の様子から理解していることを伝える表現です。
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