小学1年生 国語 文章問題22 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題22
このプリントは、小学1年生向けの国語の文章問題22として、雨の日に、まどのそばで外を見ていた「ぼく」が、雨のあとににじを見つけ、外へ出て水たまりの音をたのしむお話です。できごとのじゅんばん、○×、文の中からことばをさがして書くれんしゅうができます。
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小学1年生 国語 文章問題22 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)並び替え問題
正答
④ → ② → ① → ③
解説
おはなしは、こういうじゅんばんです。
さいごに、かさをもって そとに出る(③)
はじめに、まどのそばで そとを見る(④)
つぎに、雨がふる(②)
それから、にじを見る(①)
間違えやすいポイント
「雨がふる」がいちばんさいしょだと思いやすいけど、雨のまえに、まどのそばで見ているって書いてあるよ。

「はじめに」「すると」「さいごに」を見つけると ならべやすい!
(2)正誤問題
正答
右から、◯、×、◯
解説
文のいちばんはじめに、「ぼくは まどのそばで、そとを じっと みています。」と書いてあるよ。◯
ひろがったのは「ほし」じゃなくて、「にじ」だよ。文に「にじが空にひろがります」とあるね。✖︎
さいごのほうに、「ながぐつであるくと、ちゃぷちゃぷ、たのしい音がしました。」と書いてあるから○だよ。
間違えやすいポイント
「音をたのしむ」って書いてなくても、ちゃぷちゃぷ=たのしい音だから合っているよ。

文をしっかりよもうね。
(3)記述問題
正答
①たたきます ②そと
解説
文に「かさをもって、そとに出てみると」とあるよ。
間違えやすいポイント
「外」と漢字にしないで、プリントと同じ そと でOK。

「〜に出ました」の前は、どこに?を入れるよ!
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