小学1年生 国語 文章問題28 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題28
ひるやすみに公園へ行った「わたし」が、すべりだいの下でありを見つけます。かぜがふくと、はっぱが「さらさら」と動き、ありはあなにかくれて見えなくなります。音やようすをあらわす言葉から場面を考えたり、気もちをえらんだり、「もどった」をていねいな言い方に直したりする練習ができる問題です。
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小学1年生 国語 文章問題28 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
もどりました
解説
「〜た」を、ていねいにすると「〜ました」になることが多いよ。だから「もどった」→「もどりました」。
間違えやすいポイント
「もどり ました」と、あいだに すきまをあけないでね。(書くときは つづけて書こう)

「た」→「ました」に かえてみよう!
(2)選択問題
正答
②はっぱがかぜにゆれて、さらさらうごく
解説
文に「かぜが ふいて、はっぱが さらさら」とあります。
だから、かぜで はっぱが ゆれて さらさら うごくが正しいです。
間違えやすいポイント
「さらさら」は、うごく音・ゆれるようすだよ。①みたいに「うごかない」とは ちがうね。

「さらさら」って書いてあったら、ゆれてると思おう!
(3)選択問題
正答
④ たのしかった
解説
ありを見て「どこへいくのかな」と思ったり、また会いに来ようと思ったりしています。
これは おもしろくて、また見たい 気もち=たのしかった だね。
間違えやすいポイント
③こわかった:こわい話ではないよ。
②かなしい:さびしい出来事もないよ。
①おこっていた:だれにもおこっていないよ。

「また○○しよう」は、うれしい・たのしい気もちのサイン!
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