小学1年生 国語 文章問題33 【解説付き】無料プリント問題

小学1年生 国語 文章問題33

この小学1年生向けの国語の文章問題33h、夜の草はらで白いうまがふわっとあらわれ、空をかけるふしぎなゆめのお話です。「ふわっと」や「ひゅーん」などのようすをあらわす言葉の使い方や、ていねいな言い方(〜ました/〜ていました)に直す練習、そして文の中から「よる」「あさ」のような時間をあらわす言葉を見つける練習ができます。

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小学1年生 国語 文章問題33 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)書き抜き問題

正答

よる/あさ

解説

「いつのこと?」がわかる言葉が時間だよ。
文のはじめに「よる」、途中で「目をあけると、あさ」とあるね。この えほん、どう?」と本文に明記されてます。

間違えやすいポイント

「草はら」「まどのそと」は場所だよ(いつじゃない)。

「ひゅーん」「きらきら」は音やようすだよ。

もりん
もりん

しっかり本文を読もう。

(2)記述問題

正答

あらわれた → あらわれました

していた → していました

解説

小1の文では、ていねいにするときは
「〜た」→「〜ました」
「〜ていた」→「〜ていました」
にするよ。

間違えやすいポイント

「あらわれた→あらわれです」は×(言い方がへん)。

「していた→してます」は×(時間の形がちがう)。

もりん
もりん

「た」→「ました」/「ていた」→「ていました」だよ。

(3)選択問題

正答

① ふわっと

解説

「ふわっと」は、かるく・やさしく・音を立てずに出てくる感じの言葉です。
このお話は、ゆめの中のふしぎな場面なので、白いうまがやわらかく、かるい感じで出てきたようすを表す「ふわっと」が合います。

間違えやすいポイント

② のっそりと は「大きくて重そうに、ゆっくり」という感じ。

③ ごろごろと は音が大きい感じ。

④ どすんと は重いものが落ちる音で、しずかじゃありません。
この文は「しずかに」とあるので、やさしい感じの「ふわっと」がぴったりです。

もりん
もりん

ゆめの中で、かるく出てくる感じ=ふわっと だよ。

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