小学1年生 国語 文章問題36 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題36
この小学1年生向けの国語の文章問題36は、ことりの声で目がさめて、公園へ出かけ、春のかぜやさくら、花、ちょうちょを見ながら楽しくあそぶお話の問題です。すべりだいで「ふわっと」した気もちを読みとったり、文の内容が正しいか○×でたしかめたり、さくらの木の下での気もち(わくわく)をえらぶ練習ができます。
▼ 語彙力は大丈夫?読解力の基礎となる語彙力は「語彙力まとめページ」で徹底演習できます。
小学1年生 国語 文章問題36 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
②
解説
文に「すべりだいで すべると、からだが すこし ふわっとして 気もちが たのしく なりました」とあります。
だから ② が正しいよ。
間違えやすいポイント
「ふわっと」が出てきたところを見のがすと、気もちがわからなくなるよ。
こわい・かなしい言葉は文の中に出ていないよ。

文に書いてある気もちを、そのままえらぼう!
(2)選択問題
正答
①
解説
文に「さくらの木の下で ちょうちょ」「花もきれいにさいて、わたしは こころが わくわくしました」とあるよ。
だから ① が正しいよ。
間違えやすいポイント
「わくわく」は、うれしくてたのしい気もちのこと。
こわい・かえりたい、は文と合わないよ。

春の花とちょうちょで、わくわく!
(3)正誤問題
正答
右から、◯、◯、×
解説
文に「おともだちと いっしょに かけっこをして、えがおで すごしました」とそのままあるよ。◯
文に「はるのかぜが ふいて、はっぱが ゆれて います」とあるよ。◯
文には「かえりたくない気もちもあったけれど、手をふって、『またあした。』といいました」とあるよ。
だから「すぐにかえりたくて」「さよならをいわなかった」はちがうね。✖︎
間違えやすいポイント
「かえりたくない」なのに「かえりたい」と読んでしまうこと。

さいごは「またあした!」って言ったよ。
▼こちらも合わせて読みたい!





1-100x100.png)

-100x100.png)














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません