小学1年生 国語 文章問題37 【解説付き】無料プリント問題

小学1年生 国語 文章問題37

この小学1年生向けの国語の文章問題37は、みずみずしい森の中で、わたしが小さなきつねに出会い、ひみつの水たまりを見つけるお話です。きつねに「どきどき」した理由を文からさがしたり、森で見つけた「ふしぎなもの」を言葉でまとめたり、「そこ」が何をさすのか(指ししめす言葉)を考える練習ができます。

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小学1年生 国語 文章問題37 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)選択問題

正答

④きつねが じっと 見ていたから

解説

文に「小さな きつねが わたしを じっと 見ていました」とあります。
それを見て「すこし どきどき」したので、 が正しいよ。

間違えやすいポイント

①「こわかった」は、文に「こわい」とは書いていないよ(どきどき=こわい、とはかぎらない)。

③「おいかけた」は、どこにも書いていないよ。

もりん
もりん

どきどきの前に、きつねが“じっと見た”がある!

(2)記述問題

正答

解答例)ひみつの水たまり

解説

「ひみつの水たまりを見つけ、そこの かがみのような水に…」とあるので、
「そこ」=ひみつの水たまり のことだよ。

間違えやすいポイント

ちょっと前に出てきた言葉(この文だと「ひみつの水たまり」)をさすことが多いよ。

「森の中」ではなく、水たまりが話の中心になっているよ。

もりん
もりん

“そこ”は、すぐ前に出てきた言葉!

(3)記述問題

正答

解答例)小さなきつね/水たまりにうつったじぶんのかお

解説

文の中で、ふしぎだなと思えるものは2つ出てきます。

  • 小さなきつね(急にあらわれて、すぐかくれた)
  • ひみつの水たまり(かがみみたいで、じぶんのかおがうつった)

書くときは、短くてもOKだよ。

間違えやすいポイント

「小さなきつね」

「ひみつの水たまり(かがみのような水)」

「水たまりに うつった じぶんの かお」

もりん
もりん

「森」ぜんたいを書くより、見つけたものを1つにしぼると書きやすいよ。
「水」だけより、“ひみつの水たまり”まで書けるともっとよいよ。

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