小学1年生 国語 文章問題38 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題38
この小学1年生向けの国語の文章問題38は、雨の日に としょしつで 本をよむ お話です。本を よみつづけた 理由を 文から さがしたり、雨の音を きいたときの 気もちを かんがえて 書いたり、音を あらわす ことば(ざあざあ など)を えらぶ れんしゅうが できます。読んだ ないようを もとに、気もちを かんがえる 力を そだてる 問題です。
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小学1年生 国語 文章問題38 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
①本のえが きれいで たのしかったから
解説
文に「いろんな どうぶつや きれいな えが 出てきます」「じかんが すぎるのも わすれて」とあります。
つまり、本がおもしろくて たのしかったから、よみつづけたんだね。
間違えやすいポイント
②「先生がいったから」…最初に読むきっかけで、つづけた理由ではないよ。
③・④は、文に書いていないよ。

「たのしい!」が つづけた りゆうだよ。
(2)選択問題
正答
③ ざあざあ
解説
「ざあざあ」は、雨が たくさん ふっている 音をあらわすことばだよ。
ほかは、光ったり、やわらかかったりする いみで、雨の音じゃないね。
間違えやすいポイント
②「ぴかぴか」は 光る ようす。
④「ふわふわ」は かるい ようす。
どちらも音じゃないよ。

雨の音=「ざあざあ」だね。
(3)記述問題
正答
解答例)雨の音をききながら、本をよむのは きもちいいな と かんじた。
解説
文のさいごに「雨の音を ききながら、すてきな ひとときを すごしました」とあるね。
だから、しずかで きもちよく 本を よんでいると考えた、と書けばOKだよ。
間違えやすいポイント
文にないこと(さむい、うるさい など)を書かないようにしよう。
「すてき」「きもちいい」など、文のことばをヒントにしよう。

文の ことばを つかって かこう!
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