小学1年生 国語 文章問題44 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題44
この小学1年生向けの国語の文章問題44は、雨のあとの朝、にわの水たまりに空がうつって、かがみみたいに見えるふしぎなお話です。とりがとんで水がゆれると、空のうつり方が「ばらばら」になるようすもえがかれます。「ばらばら」の言葉のいみを文から考える力や、「の・が・を」の使い分け、理由をえらぶ読解練習ができる小1向けの文章問題です。
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小学1年生 国語 文章問題44 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
①=ウ、②=ア、③=イ
解説
「くものあいだ」=「くも」の「間(あいだ)」だよ。
「たいようが」=「出す(しゅやく)」は たいよう。
「かおを出します」=「何を出すの?」→ かお。。
間違えやすいポイント
「くもがあいだ」は言わないよ。「くものあいだ」が自然。
「かおが出す」はおかしいよ。出すのは「たいよう」だよ。

「が=だれが」「を=なにを」「の=だれの」って覚えよう!
(2)選択問題
正答
② 空が水にうつってみえたから
解説
文に「その中に、空がうつっていました」とあるね。
かがみは、うつるものだから、水たまりがかがみみたいに見えたんだよ。
間違えやすいポイント
①「ふかい」かどうかは書いてないよ。
③「とりがとんできたから」は、そのあとの出来事だよ。
④「たいようがかくれていた」は理由じゃないよ。

「かがみ」=「うつる」だよ。
(3)選択問題
正答
② とりがとんで、水がゆれて、空のうつりかたがかわったこと
解説
水たまりの水がゆれると、うつっていた空のもようがくずれて、ちらばったみたいに見えるよ。
だから「ばらばら」は、うつりかたがかわって、きれいに見えなくなったことだね。
間違えやすいポイント
①「水がなくなった」ではないよ。水はまだあるよ。
③「よるになった」ではないよ。お話は「あさ」だよ。
④「かぜがつよい」も書いてないよ。

言葉のいみは、まわりの文(前と後)でかくにん!
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