小学1年生 国語 文章問題46 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題46
この小学1年生向けの国語の文章問題46は、公園の小さな池で魚が生きているようすから、「水が生きものにとってどれだけ大切か」を学ぶお話です。文と文をつなぐ言葉(そして)をえらぶ問題や、魚が生きるために必要なもの(みず)を見つける問題があります。最後は「水をきれいにまもること=生きものをまもること」という考えを、文の中の言葉を使って説明する練習ができます。
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小学1年生 国語 文章問題46 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
④ 水
解説
文に「さかなは水の中でいきをします」「水がなくなると生きられません」とあるよ。
だから、いちばん大事なのは水!
間違えやすいポイント
①えさ:大事だけど、この文で「生きられない」と言っているのは水だよ。
②いけ:池があっても、水がなければだめ。
③たいよう:書いてないよ。

文の中に「水がないと生きられません」ってあるね!
(2)選択問題
正答
②だから
解説
この文は、前に書いてあることのわけ(りゆう)をまとめて、つぎの文につなぐ形になっています。
文の前には、
- さかなは水がないと生きられないこと
- いけの水は雨や川からきていること
が書いてありますね。
それを受けて、
「だから、ごみをすてると、水がよごれてしまいます。」
と、「前の話 → けっか(どうなるか)」をつなぐので、「だから」がぴったりです。
間違えやすいポイント
「そして」は、ただ「つぎの話」をつなぐだけのことばです。
ここは、「なぜか」「そのわけで」を言いたい文なので、「だから」をえらびます。

「だから」は、『わけ』と『けっか』をつなぐことばだよ。
(3)記述問題
正答
解答例)いきものは水の中でいきをして、水がないといきられないから。
解説
文の流れはこうだよ。
- さかなは水の中でいきをする
- 水がなくなると生きられない
- ごみをすてると水がよごれる
→ だから 水をきれいにする=生きものをまもる になるんだね。
間違えやすいポイント
「なんとなく大事」だけだと、文の答えになりにくいよ。
「水がないといきられない」を入れると、ちゃんとした理由になる!

“水がないと生きられない”がカギだよ。
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