小学1年生 国語 文章問題50 【解説付き】無料プリント問題
小学1年生 国語 文章問題50
この小学1年生向けの国語の文章問題50は、小学1年生向けの国語「説明文」読解問題です。冷たい水を入れたコップの外に水がつく現象を例に、身のまわりの自然のふしぎや仕組みをやさしい言葉で説明する文章を読み取ります。設問では、「このように」などの文をまとめる言葉のはたらき、動詞をていねいな言い方に直す練習、そして文章の種類が「説明文」であることを見分ける力を養います。低学年のうちから、出来事を書く文と、理由や仕組みを説明する文のちがいを学ぶことは、読解力の土台づくりにとても大切です。家庭学習や宿題、国語の復習教材として使いやすく、理科につながる「水の変化」への興味も育てられる、学習効果の高い問題です。
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小学1年生 国語 文章問題50 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
つきました
解説
「ついた」は、ふつうの言い方です。ていねいに言うときは、「〜ました」をつけます。ついた → つきました
間違えやすいポイント
「ついました」と いいたくなることがある。
→ でも正しくは つきました だよ。

「〜た」は「〜ました」に なおすと ていねい!
(2)選択問題
正答
④ このように
解説
この文の前では、
- つめたいコップに水を入れる
- そとに小さな水がついた
- それは、空気の中の見えない水が水になったから
…という れい(たとえ) をせつめいしています。
そのあとに、「今の話をまとめる」言い方が来ます。
だから、「このように(=いま言ったとおり)」が いちばん ぴったりです。
間違えやすいポイント
「でも」「しかし」は、はんたいのことを言うときに使う言葉。
ここは、前の話をまとめて言いなおす文なので、ちがいます。

「このように」は、“さっきの話を まとめますよ”の合図!
(3)選択問題
正答
② せつめい文
解説
この文は、
- コップに水がつくりゆう
- 水は さむさや あつさで すがたが かわること
…を、わかりやすく せつめいしています。
お話(ものがたり)ではなく、しくみや りゆうを つたえる 文なので、
答えは せつめい文 です。
間違えやすいポイント
人が出てくるから「ものがたり」と 思ってしまう。
→ でも、この文は できごと ではなく、りゆうの せつめい が ちゅうしんです。

「どうして?」「なぜ?」に こたえる文は せつめい文だよ。
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