小学2年生 国語 文章問題22 【解説付き】無料プリント問題

小学2年生 国語 文章問題22

この「小学2年生向けの国語の文章問題22」は、小学2年生向けの国語・文章読解教材です。物語文を読んで、指示語の意味理解、出来事の順番整理、登場人物の気持ちの読み取りなど、読解の基礎となる力をバランスよく練習できます。話の流れをつかむ力や、文の中から正しい答えを見つける力を育て、国語の読解力向上につなげます。家庭学習や復習、テスト対策にも使いやすい内容です。

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小2国語 文章問題22
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小2国語 文章問題23
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小学2年生 国語 文章問題22 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)記述問題

正答

解説

「その日から、ゆうとは毎日そのそばに立ちました。」の「その」は、
少し前に出てきた 「小さな池」 のことをさしています。
文の中では、同じ言葉をくり返さないために「その」「これ」などを使うことがあります。

間違えやすいポイント

ちかくにある言葉じゃなく、ぜんぶの文を見ないで決めてしまう。

「その」がなにのことか考えずに、なんとなく答えてしまう。

もりん
もりん

「その」「これ」は、前に出てきた言葉をさがそう。

(2)選択問題

正答

② 学校のかえりに池を見ることにした

解説

お話のはじめのほうで、
「かえりに また 見ることに しました。」と書いてあります。
これが、ゆうとがさいしょに決めたことです。

間違えやすいポイント

「妹に話した」や「えがおになった」など、あとで起きたことを選んでしまう。

「さいしょ」という言葉を見のがしてしまう。

もりん
もりん

「いちばんはじめに何をしたか」を、文のはじめからさがそう。

(3)並び替え問題

正答

② → ④ → ③ → ①

解説

お話は、

  1. まず「小さな池を見つけた」
  2. それから「毎日 池のそばに立った」
  3. つぎに「黒い小さな魚を見た」
  4. さいごに「魚が 何びきも ふえた」
    という流れで進みます。
    時間のながれを思い出すと、ならべやすいです。

間違えやすいポイント

「魚がふえた」を、はやく起きたことだとまちがえる。

すこししか読まずに、なんとなくのイメージでならべてしまう。

もりん
もりん

「はじめ → つぎ → さいご」を、お話のじゅんにたどろう。

(4)選択問題

正答

③ 心があたたかくなった

解説

さいごの文に、
「やさしい時間が ながれているような 気がしました」
「えがおになりました」
とあります。これは、うれしくて、あたたかい気もちのことです。

間違えやすいポイント

  • さかなを見つけたときの「うれしい」と、さいごの気もちをまぜてしまう。
  • 文のさいごをちゃんと読まないでえらんでしまう。
もりん
もりん

気もちの問題は、お話のさいごをよく読もう。

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