小学2年生 国語 文章問題32 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題32
この「小学2年生向けの国語の文章問題32」は、小学2年生向けの国語・理科系文章読解教材です。太陽の光と影の長さ・形の変化を説明した文章を読み、朝・昼・夕方の影のちがい、影から太陽の位置が分かる理由などを理解する練習ができます。線で結ぶ問題、たとえの理解、5文字抜き出し、内容の正誤判断を通して、「説明文を正しく読み取る力」「根拠を文から探す力」「理科につながることばの理解」を身につけられる内容です。
小学2年生 国語 文章問題32 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
太陽の位置
解説
文に「影の長さや形は、太陽の位置によってかわります」とあるよ。
5文字でぬき出すから、そのまま書けばOK。
間違えやすいポイント
「太陽の光」と書いてしまう(文では“位置”って言ってる)。
5文字をこえる/足りない。

「ぬき出し」は、文と同じ言葉をそのまま!
(2)線結び問題
正答
(正しい組み合わせ)
- ① 朝 → 影がとても長くなる
- ② 昼 → 影がちいさくなる
- ③ 夕方 → また影が長くなる
解説
文にそのまま書いてあるよ。
朝=太陽が低い→影が長い。
昼=太陽が高い→影が小さい。
夕方=また低い→影が長い。
間違えやすいポイント
「朝」と「夕方」を入れかえてしまう。
(どっちも“低い”から長い!)
「昼は明るい」だけで考えてしまう。

太陽が高いほど影は短いよ。
(3)選択問題
正答
③
解説
文では、「影を見ると、太陽の位置がわかる」とあります。
これは、あるものを見ることで、別のことがわかるという関係です。
時計を見ると時間がわかるのも、同じように
「何かを見る → ちがうことがわかる」という形なので、③がいちばん近いです。
間違えやすいポイント
②「空を見ると、天気がわかる」もにているけれど、
この文は「影から太陽の位置がわかる」というはっきりした対応の話です。
「影→太陽の位置」「時計→時間」のように、
一つのものから、はっきり一つのことがわかるものをえらぶのがコツです。

「○○を見ると△△がわかる」って形をそろえよう!
(4)選択問題
正答
①
解説
文に「影の形から物の高さや位置もわかることがあります」と書いてあるよ。
だから①が正しい。
間違えやすいポイント
- ②は文と反対(太陽の光は“あたためる”)。
- ③も文と反対(日なたと日かげは温度がちがう)。

まちがいの文は、“反対のこと”を言っていることが多いよ。
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