小学2年生 国語 文章問題33 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題33
この「小学2年生向けの国語の文章問題33」は、小学2年生向けの説明文読解教材です。雲の動きと風の強さ・向きの関係をやさしい文章で学び、風がふくと雲が動くことや、雲の動きから風の方向がわかることを理解します。順番並べ、言葉の抜き出し、内容に合う文の選択、要点の読み取りを通して、説明文を正しく読む力と、理科につながる観察の視点を身につけられる内容です。
小学2年生 国語 文章問題33 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
② 風がふくと、雲はうごく
解説
文には「風がふくと、雲はすこしずつうごいていきます」と書いてあるね。
だから②が正しい。
間違えやすいポイント
①「風は目で見える」→ 文では「目には見えません」とある。
③「風がなくても雲ははやく動く」→ 文と反対のこと。

正しいかどうかは、文の言葉と同じかでたしかめよう。
(2)記述問題
正答
つよさ
解説
文の中に「風のつよさや向きによって」と書いてあるね。
だから、そのまま「つよさ」をぬき出せばOK。
間違えやすいポイント
「はやさ」と書いてしまう(雲のはやさの話になってしまう)。
文とちがう言葉にかえてしまう。

「ぬき出し」は、文と同じ言葉をそのまま書こう。
(3)並び替え問題
正答
① → ③ → ②
解説
文の中では、
まず「風がふく」→ つぎに「雲がうごく」→ それを見て「風の方向がわかる」
という流れで書いてあります。原因→結果→気づいたこと、の順番だね。
間違えやすいポイント
②(わかる)を先にしてしまう。
→ 先に雲が動くのを見ないと、方向はわからないよ。

「なにが先?」「そのあとどうなった?」を考えよう。
(4)記述問題
正答
毎日の天気の変化
解説
文のさいごに
「雲のうごきや風のつよさに気をつけて見ると、毎日の天気の変化にも気づくことができる」
と書いてあります。
だから、「毎日の天気の変化に気づく」とまとめればいいよ。
間違えやすいポイント
- 「風の方向がわかる」とだけ書いてしまう。
- 「雲が動くことがわかる」など、ちがうところを書いてしまう。

文のさいごのまとめに、だいじな答えがあることも多いよ。
▼こちらも合わせて読みたい!










-100x100.png)











ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません