小学2年生 国語 文章問題34 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題34
この「小学2年生向けの国語の文章問題34」のお話は、学校のかえりにいけをのぞいた「わたし」と「けんたくん」が、こざかなやかえる、トンボなどの生きものを見つけて、いけのようすを楽しくかんさつするお話です。水のうごきを「えのよう」とたとえたり、できごとのじゅんばんを考えたりしながら、文のないようを正しく読み取る力をのばします。生きもののようすや、気もちのあらわし方に気づくれんしゅうができる読解問題です。
小学2年生 国語 文章問題34 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)並び替え問題
正答
② → ③ → ①
解説
文をよく読むと、
まず けんたくんといっしょにいけをのぞきます。
つぎに かえるがとびこんで水がひろがります。
そのあとで トンボがとんできます。
間違えやすいポイント
すきな場面からえらんで、じゅんばんを入れかえてしまう。
さいごのトンボを先にしてしまう。

お話ははじめ→なか→おわりのながれで考えよう。
(2)選択問題
正答
② このいけには、いきものがたくさんいる。
解説
文の中には、
こざかな・かえる・トンボ が出てきます。
さいごに、けんたくんも
「このいけは、いきものがいっぱいだね」
と言っています。だから②がいちばん近いです。
間違えやすいポイント
「小さないけだから、あまりいない」と思って①にしてしまう。
「ぜんぜんいない」と書いてある③をえらんでしまう。

出てきたいきものの数を思い出そう。
(3)選択問題
正答
① 水のうごきがきれいで、えを見ているように感じた
解説
これは、ほんとうに絵があった、といういみではありません。
かえるがとびこんで、水がまるくひろがるようすが、
きれいで、えみたいに見えたというたとえです。
間違えやすいポイント
②「ほんとうに絵があった」と思ってしまう。
③や④のように、文に書いていないことをえらんでしまう。

「〜のように」は、たとえのことが多いよ。
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