小学2年生 国語 文章問題35 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題35
この「小学2年生向けの国語の文章問題35」のお話は、雨のあとに水がどう動くのかをせつめいしています。水は高いところから低いところへ流れ、さか道では速く、ひらたいところではゆっくり流れます。また、水の力で土や小さな石がはこばれ、川のそこにすながたまることもあるとわかります。水の流れと、まわりのくらしのつながりに気づくお話です。
小学2年生 国語 文章問題35 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
② 水は高いところから低いところへうごく
解説
文の中に、そのまま
「水は 高いところから 低いところへ うごく」
と書いてあります。だから②です。
間違えやすいポイント
①のように、さかさまにおぼえてしまう。
③「どこでも同じはやさ」と思ってしまう(文には、場所でかわると書いてあるよ)。

文に同じ言い方があったら、それがヒント!
(2)記述問題
正答
① はやく ② ゆっくり
解説
文の中に、
「さか道では はやく」
「ひらたいところでは ゆっくり」
とセットで書かれています。
間違えやすいポイント
「はやい・おそい」など、文にない言葉にしてしまう。
①と②を入れかえてしまう。

かっこ問題は、文の中をそのままうつすよ。
(3)並び替え問題
正答
① → ② → ③
解説
文のはじめに、順番どおりに書いてあります。
雨がふる → 水がたまる → 川へながれる、です。
間違えやすいポイント
「川が先」と思って③を先にしてしまう。
②(たまる)をぬかしてしまう。

「雨のあと」を思いうかべると、順番がわかるよ。
(4)記述問題
正答
解答例)水がながれるちからで、土や小さな石がはこばれて、川のそこにたまるから。
解説
文の中に、
「水がながれるちからで、土や小さな石がはこばれる」
「川のそこにすながたまるのも、水のちから」
と書いてあります。だから、その理由をまとめます。
間違えやすいポイント
「川だからたまる」だけで終わってしまう(理由がたりない)。
「雨がふるから」とだけ書く(文は“水のちから”を言っている)。

「〜のは、なぜ?」は、文の中の「〜だから」をさがそう。
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