小学2年生 国語 文章問題37 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題37
この「小学2年生向けの国語の文章問題37」のお話は、こうえんのすべりだいの下に、どんぐりがまるく円をえがくようにならんでいた、ふしぎなできごとについて書かれています。だれがならべたのか、りすやからす、かぜなどいろいろな考えが出ましたが、しばらくすると風でどんぐりがころがり、形はくずれてしまいました。それでも、みんなは「おもしろいものを見た」と話していました。
小学2年生 国語 文章問題37 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)抜き出し問題
正答
まるくえんをえがくようにならんでいて
解説
「どのように」は、“どんなふうに”ってこと。文の中で、ならび方をせつめいしているところをそのまま書くよ。
間違えやすいポイント
「たくさんのどんぐりがならんでいる」だけを書く(それだと“ならび方”がわからない)
「だれかがならべたように見えました」を書いてしまう(これは“見えたこと”で、ならび方そのものではない)

「どんな形?」と聞かれたら、形の言葉(まるく・えん)をさがそう。
(2)選択問題
正答
① かぜがふいて、どんぐりはゆっくりうごいていきました。
解説
「すこしずつころがっていく」=「ゆっくりうごいていく」に近いよ。
②は人が動かした話、③は雨の話で、文とちがうね。
間違えやすいポイント
「ころがる」と「なくなる」をまちがえる(②は消えてしまう話)
天気の言葉だけで③をえらぶ(文は風の話)

「すこしずつ」=「ゆっくり」っておぼえておこう!
(3)選択問題
正答
③ こうえんで、どんぐりがまるくならんでいて、ふしぎなできごとがあったこと
解説
お話のはじめに「ふしぎなできごと」と言っていて、さいごも「また何かあるかも」と話題になっているね。だから、いちばん言いたいことは「どんぐりがふしぎにならんでいた」ことだよ。
間違えやすいポイント
②をえらぶ(どんぐりを持って帰った人の話は出てこない)
①や④をえらぶ(すべりだいがこわれた・雨がふった、は書いていない)

さいしょとさいごに何が書いてあるかを見ると、正解に近づくよ。
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