小学2年生 国語 文章問題39 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題39
この「小学2年生向けの国語の文章問題39」のお話は、学校のひるやすみに行われた理科クラブの実験のようすを読んで、風のつよさによって、はたのゆれ方や音がどう変わるかを読み取る問題です。文の中から、子どもたちが気づいたことや、先生がまとめた大事な考えを見つけたり、できごとの順番を考えたりする力をたしかめます。また、実験のようすを正しく読み取り、内容に合った答えを選んだり、文で書いたりする練習をするための文章題です。
小学2年生 国語 文章問題39 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
② 校庭で風をしらべたけんきゅう
解説
お話では、理科クラブが風のつよさをしらべるために、紙のはたのゆれ方を見ていたね。
だから「風をしらべたけんきゅう」がいちばん合うよ。
間違えやすいポイント
③「はたを作った」とまちがえる(作る話は出てこないよ)
①「あそんだ」とまちがえる(けんきゅう=しらべることだね)

「何をしらべた話?」をさがすとタイトルが決まるよ!
(2)並び替え問題
正答
② → ④ → ③ → ⑤ → ①
解説
まずは実験の準備(はたをたてる)。
次に風がよわい時のようす。
そのあと風がつよくなった時のようす。
そして先生のまとめ。
さいごにノートに書く、だよ。
間違えやすいポイント
①(ノート)を先にしてしまう(ノートは実験のあと!)
⑤(先生の言葉)を先にしてしまう(先生は見たあとにまとめるよ)

「はじめ→ようす→まとめ→記録」の順に考えるとできる!
(3)記述問題
正答
風のつよさによって、はたのゆれ方やうごきがかわることに気づいた。
解説
文に「さっきよりつよいね」「音もちがうね」や、先生の言葉で
「風のつよさで、うごきはかわる」とあるね。そこをまとめればOK。
間違えやすいポイント
「はたがゆれた」だけで終わる(なぜゆれ方が変わったかが大事!)
「風がある」だけを書く(つよさのちがいに気づいているよ)

「〜によって、〜がかわる」を見つけたら大正解!
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