小学2年生 国語 文章問題42 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題42
この「小学2年生向けの国語の文章問題42」のお話は、じしゃくのはたらきについてせつめいした文しょうです。じしゃくがてつでできたものをひきつけることや、つよいじしゃくとよわいじしゃくでは、ひきつけるクリップの数がちがうことが書かれています。また、じしゃくをつかって実験すると、もののうごきやちからのちがいに気づけることもつたえています。
小学2年生 国語 文章問題42 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
② クリップ
解説
文に「じしゃくは、てつでできたものをひきつける」とあります。
クリップはてつでできているので、じしゃくにぴたっとくっつくよ。
間違えやすいポイント
①えんぴつ → 木でできているからくっつかない
③紙 → てつじゃないからくっつかない

「てつでできている?」を考えると、すぐにわかるよ!
(2)選択問題
正答
① このように
解説
この文は、これまでに書いてきた
- じしゃくがくっつくこと
- えんぴつの下におくとクリップが動くこと
- つよさにちがいがあること
といったいくつかの例をふまえて、
「このように(いろいろなはたらきがある)」と、前の内容を受けてまとめる言い方になっています。
だから、「このように」がいちばん合います。
間違えやすいポイント
「つまり」は一つに言いかえるときに使うことが多い言葉だよ。
今回は、例をいくつかあげたあとに「こんなふうにね」と受ける表現なので、「このように」のほうが合います。
「ところで」は話を変えるとき、「しかし」は反対のことを言うときに使うよ。

前に出てきた例をまとめて受ける文なら、「このように」をえらぼう!
(3)記述問題
正答
① たくさん
② すこし
解説
文の中に、
「つよいじしゃくは、たくさんのクリップをひきつけ、
よわいじしゃくは、すこしだけひきつけます。」
とそのまま書いてあるね。
間違えやすいポイント
「つよく」「よわく」など、ちがう言葉にしてしまう
文をよく見ずに、なんとなく書いてしまう

「そのまま文にある言葉」をさがす問題だよ!
(4)記述問題
正答
もののうごきや ちからのちがいに 気づくことができる。
解説
文のさいごのほうに、
「じしゃくのはたらきをしらべると、もののうごきや ちからのちがいに 気づくことができる」
と書いてあるね。そこをもとに書けばOKだよ。
間違えやすいポイント
「クリップがくっつくこと」だけを書く(それは一部だけ)
「つよい・よわい」だけで終わってしまう

「気づくことができる」のあとの文を、そのまま使おう!
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