小学2年生 国語 文章問題44 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題44
この「小学2年生向けの国語の文章問題44」のお話は、ゆうとがこまっている妹のみさきのくつさがしを手つだい、見つけてあげることで、家族に感謝され、学校へ行く道で心があたたかくなる気もちをえがいたお話です。小さな親切でも、人のやくにたつとうれしい気もちになることがわかる内容になっています。
小学2年生 国語 文章問題44 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
① すると
解説
「〜すると、〜になりました」というのは、
前のことのつづきで、次のことが起こったという言い方だよ。
さがした → 見つけた、という流れだから「すると」がぴったり。
間違えやすいポイント
「でも」「しかし」は、前とちがうことを言うときに使うよ。
今回は、話がそのままつながっているから合わないね。

「〜したら、つぎに〜」のときは「すると」をえらぼう!
(2)並び替え問題
正答
③ → ② → ①
解説
まず、みさきが「ないよ」と言う → ゆうとがさがす → 見つかってにこにこ、という流れだね。
間違えやすいポイント
①を先にしてしまうと、まださがしていないのに見つかることになってしまうよ。

「こまった → さがす → うれしい」の流れを思い出そう!
(3)記述問題
正答
解答例)みさきのくつをいっしょにさがして、見つけてあげたから。
解説
文の中で、ゆうとは
- みさきといっしょにさがして
- くつを見つけてあげた
よね。だから、おかあさんは「ありがとう」と言ったんだね。
間違えやすいポイント
「くつをそろえたから」だけだと、みさきのことが入っていなくて足りないよ。

「ありがとう」と言ったりゆうは、だれのために何をしたかを考えよう!
(4)記述問題
正答
解答例)人のやくにたつことができて、こころがぽかぽかするうれしい気もち。
解説
文のさいごに、
「すこしえらいことをした気がした」
「こころがぽかぽかすることがわかりました」
と書いてあるね。そこからうれしい気もちだとわかるよ。
間違えやすいポイント
ただ「うれしい」だけだと、どうしてうれしいのかが足りないよ。

気もちの問題は、さいごの文をよく読もう。
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