小学2年生 国語 文章問題45 【解説付き】無料プリント問題

小学2年生 国語 文章問題45

この「小学2年生向けの国語の文章問題45」のお話は、さくらが学校の花だんに小さなたねをまき、かぜでとばないように気をつけながら、毎日水をあげて大切にそだてるお話です。すぐに変わらなくてもおせわをつづけたことで、ある日めが出て、うれしくなって友だちにも知らせました。つづけておせわすることの大切さがわかる内容です。

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小2国語 文章問題45
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小学2年生 国語 文章問題45 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)記述問題

正答

たねがとても小さくて、かぜでとんでなくなりそうだったから。

解説

文の中に
「たねはとても ちいさくて、かぜで とびそう」
とあります。だから、さくらはたねがなくならないように気をつけたんだね。

間違えやすいポイント

「土がかわいていたから」→ 文にはそう書いていないよ。

「先生に言われたから」→ 先生は土をならす話で、なくなる理由はかぜだよ。

もりん
もりん

「どうしてそう思ったの?」は、その前の文にヒントがある!

(2)選択問題

正答

解説

文に
「出てきた!」とうれしくなって、ともだちにしらせました
とあるから、③がぴったり。

間違えやすいポイント

①「やめたい」→ そんな言葉は出てこないよ。

②「しんぱい」→ 見つけたときは、しんぱいではなくよろこびだよ。

もりん
もりん

「うれしくなって」「しらせた」この2つが見えたら③!

(3)正誤問題

正答

右から、×、×、◯

解説

「水をすこしだけかけ」と書いてあるよ。✖️

「さくらは毎日水をあげて」と書いてあるよ。✖️

そのまま文に書いてあるね。◯

間違えやすいポイント

「のぞいていた」を見落とすと迷うけど、めが出てきたことは同じ。

もりん
もりん

文と同じことが書いてあったら○!

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