小学2年生 国語 文章問題49 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題49
この「小学2年生向けの国語の文章問題49」のお話は、ゆう気を出すと心が少しつよくなることに気づくお話です。りくは、はじめてクラスの前で本をしょうかいする日で、朝からドキドキしていました。外は晴れていても、心は不安で「くもっている」ようでした。でも友だちの「がんばってね」という声や、たくさんれんしゅうしたことを思い出して、ゆっくり話しはじめます。話し終わると拍手が起こり、りくはこわかったけれどやってよかったと思いました。
小学2年生 国語 文章問題49 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
②(ゆう気のいっぽ)
解説
この話は「本の内容」よりも、りくが
こわい→がんばる→できた→心がつよくなる
という成長が中心だよね。だから「ゆう気のいっぽ」がぴったり。
間違えやすいポイント
③「本のえらび方」→ 本をえらぶ話ではなく、しょうかいする話。
①「クラスのたのしい一日」→ 楽しい一日が中心じゃない。
④「ともだちとあそんだ日」→ あそぶ話は出てこないよ。

タイトルは、いちばん言いたいこと(まとめ)をえらぼう!
(2)選択問題
正答
①
解説
外の天気は晴れでも、りくは本のしょうかいが不安でドキドキしているよね。
だから「心がくもっている」は、心配な気持ちってこと。
間違えやすいポイント
②「外も心もくもっていた」→ 外ははれているって書いてある。
③「天気だけ気にしていた」→ りくが気にしているのは発表だよ。
④「なんとも思っていない」→ ドキドキしてるからちがうね。

「心がくもる」= しんぱい・ふあんの合図!
(3)記述問題
正答
解答例)こわかったけれど、やってよかったと思い、うれしい気もちになった。
解説
文の中に
「こわかったけど、やってよかった」
「ゆう気を出すと、心が少しつよくなる」
とあるから、こわさ→できた→うれしい気もちがわかるよ。
間違えやすいポイント
「うれしかった」だけ → こわかったけども入れると◎
「ほっとした」だけ → ほっと+やってよかったが大事!

さいごの2文は、答えのヒントがぎゅっと入ってるよ!
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