小学2年生 国語 文章問題50 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題50
この「小学2年生向けの国語の文章問題50」のお話は、スイミング教室に通うはるとが、はじめて25メートルにちょうせんする日の出来事をえがいたお話です。プールの前に立ったはるとは、「さいごまでおよげるかな」と不安になりますが、コーチや友だちの声に元気づけられ、心が少しかるくなります。ふえの合図で泳ぎはじめ、れんしゅうを思い出しながら数をかぞえてがんばり、途中でつかれても泳ぎつづけます。そして、さいごにプールのはしにさわれたとき、できたよろこびでとてもうれしい気もちになる、がんばる気もちが伝わるお話です。
小学2年生 国語 文章問題50 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
①
解説
「それをきいて、はるとは少しだけ心がかるくなり…」の「それ」は、直前の
- コーチが「だいじょうぶ」
- ともだちが「いっしょにがんばろう」
とこえをかけてくれたことをさしているよ。
間違えやすいポイント
②ふえの音 → ふえはそのあとに「ピッとなり」と出てくる。
③水の音 → 文には水の音は出てこないよ。

「それ」はたいてい、すぐ前の文をさすよ!
(2)選択問題
正答
②
解説
文のはじめに「きょうは、はじめて25メートルにちょうせんする日です」とあるし、
「さいごまでおよげるかな」と思ってふあんになっているよ。
不安の理由は「水がつめたい」じゃなくて、はじめての挑戦だからだね。
間違えやすいポイント
①水がつめたかったから → 足がつめたく感じたのはあるけど、ふあんの理由は「さいごまでおよげるかな」。
③友だちがいなかった → 友だちは「いっしょにがんばろう」と言っているよ。

「〜かな?」って文が出たら、心配(ふあん)の理由のヒント!
(3)記述問題
正答
解答例)25メートルおよぐことができて、とてもうれしい気もちになった。
解説
文のさいごに「『できた……!』と思うと、とてもうれしい気もち」と書いてあるよ。
だから、できた=うれしいがポイント。
間違えやすいポイント
「つかれた」だけを書く → つかれたのは途中。さいごはうれしい。
「ほっとした」だけ → ほっともあるけど、文にはうれしいとはっきりあるよ。

さいごの1〜2文は、答えをそのまま書けることが多いよ!
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