小学3年生 国語 文章問題32 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題32
この「小学3年生向けの国語の文章問題32」のお話は、赤い消防車が火事や事故のときに出動し、火をけすだけでなく、困っている人を助けるためにいろいろな道具や準備をしていること、そして消防士さんたちが昼も夜も町を守ってくれていることを伝えるお話です。
小学3年生 国語 文章問題32 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
② たとえば
解説
このあとに、
「事故で〜」「高いところから〜」など、具体例(れい)が続きます。
具体例の前に入る言葉は 「たとえば」 がぴったりです。冬が入ります。
間違えやすいポイント
①「ところで」→話を変えるときに使う。ここは話を変えていない。
③「しかし」→反対の内容になるときに使う。ここは反対ではない。

具体例が続くなら「たとえば」だよ。
(2)記述問題
正答
火をけすこと
解説
本文にそのまま「消防車のいちばん大きなしごとは、火をけすことです。」と書いてあります。
間違えやすいポイント
「火をけす」だけだと短い(文字数にも注意)
「火事をけすこと」と書くと、本文の言葉とずれることがある

“いちばん大きな仕事”の文をそのまま使う!
(3)並び替え問題
正答
③ → ② → ①
解説
まず消防車がサイレンをならして走り、
次に火事の場所に着いて、
最後に消防士さんがホースをのばして水をかけます。
(時間の順番=起こる順です)
間違えやすいポイント
①を先にしない(ホースをのばすのは着いてから)「走る→着く→水をかける」の流れを思い出すと簡単

“出発→到着→消火”の順だよ。
(4)選択問題
正答
②
解説
文の中に、「火をけすだけでなく、こまっている人をたすける仕事もする」と書いてあります。
だから②が正しいです。
間違えやすいポイント
①「火をけすだけ」→本文ではだけじゃないとあるので×
③「昼だけ」→本文は昼も夜もとあるので×
④「水を使わずに」→本文は水をかけるとあるので×

“だけ”や“昼だけ”にだまされない!本文の言葉を見よう。
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