小学3年生 国語 文章問題33 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題33
この「小学3年生向けの国語の文章問題33」のお話は、来月の第一日よう日の朝9時から11時まで、町内の公園とそのまわりの道でごみ拾いや草ぬきをする「町内そうじ」の予定を知らせるお知らせです。持ち物や雨のときの対応、作業のあとに公園で集まりがあることも書かれています。
小学3年生 国語 文章問題33 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
④ 町内会から
解説
本文に「そうじに使うどうぐは、町内会でいくつか用意します」とあります。
だから、このお知らせを出しているのは「町内会」と考えられます。
間違えやすいポイント
「公園でやる」=公園から、ではない
「学校」や「市役所」という言葉は本文に出てこない

だれが出したお知らせかは、“用意します”の部分にヒントがあるね。
(2)選択問題
正答
② 夏
解説
本文に「朝はすずしいので、あつくなるまえに作業をします」とあり、暑さを気にしているので、夏の行事だと考えられます。
間違えやすいポイント
「すずしい」だけで秋にしない(“朝は”すずしい=昼は暑い)
冬なら「寒い」などの言葉が出やすい

「あつくなるまえに」=暑い季節(夏)だね。
(3)記述問題
正答
手をけがしないようにするため。
解説
ごみをひろったり、草をぬいたりするとき、とがった物や石、草で手をこすることがあります。
ぐんてがあると手を守れます。たたかくなると外であそぶ子がふえるので、公園や校ていはにぎやかになります。
間違えやすいポイント
「手がよごれない」も近いけど、いちばん大事なのは安全(けが防止)
「あついから」よりも、作業の内容(ごみ拾い・草ぬき)に合わせて考える

持ち物は「何をするか」を思い出して理由を言う!
(4)選択問題
正答
②
解説
お知らせの「その他」に、「作業がおわったあとに、公園でかんたんなあつまりをします」と書いてあります。だから②が正しいです。
間違えやすいポイント
- ①「毎週」→本文は「来月の第一日よう日」。毎週とは書いていない。
- ③「道具は全部自分で」→本文は「どうぐは町内会でいくつか用意」。全部ではない。
- ④「雨でも予定どおり」→本文は「雨のときは次の週にのばす」。予定どおりではない。

「いつ・どこで・雨のとき」などは、書いてある文をそのまま見る!
▼こちらも合わせて読みたい!









-100x100.png)












ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません