小学3年生 国語 文章問題34 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題34
この「小学3年生向けの国語の文章問題34」のお話は、ゆうきが夏休みの自由研究で木の材料を使った小さな家を作ろうとしたけれど、はじめはどこから手をつければよいかわからず不安になり、少しずつ作り進めて直しながら完成させ、「あきらめないでよかった」とうれしくなる話です。
小学3年生 国語 文章問題34 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
①
解説
「せみのこえが聞こえてきて、こころがそわそわ」
「のこぎりやボンドを目の前にして、立ちどまってしまった」
→落ちつかなくて、気持ちがちょっとバラバラな様子です。だから①。
間違えやすいポイント
③「しずかに集中」は、作り始めてからなら近いけど、この場面は“そわそわ”が決め手。
②はうれしい気持ち、④はねむい気持ちなので合いません。

「そわそわ」=落ちつかない(①)!
(2)選択問題
正答
③
解説
文の中に、「どこから手をつけたらいいかわかりません。」とはっきり書いてあります。だから③です。
間違えやすいポイント
②「むずかしすぎると思った」も近そうだけど、理由として文にそのまま書いてあるのは③。
①材料が足りない、④時間がない、は文に出てきません。

“文にそのまま書いてある文”をさがすのがコツ!
(3)記述問題
正答
解答例)はじめは、むずかしそうでふあんだったが、できあがったときには、あきらめないでよかったと思い、じぶんでつくれたうれしさがのこった。
解説
はじめ:
- 「むずかしそうだな」
- 「うまくできるかな」
- 「そわそわ」「立ちどまった」
→ふあん・自信がない
最後:
- 「あきらめないでよかった」
- 「ふあんだった気もちがなくなり」
- 「じぶんでつくれたうれしさ」
→うれしい・自信がついた
間違えやすいポイント
- 「たのしくなってきました」も大事だけど、答えは「できあがったとき」なので、最後の文の気持ち(うれしさ・安心)を中心に書く。
- 「はじめ」と「最後」をくらべる形にする(〜だったが、〜になった)。

本文をしっかり読もうね。
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