小学3年生 国語 文章問題35 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題35
この「小学3年生向けの国語の文章問題35」のお話は、この文は、そうたが帰り道で建物の工事を見て、土台づくりから骨組み、かべや中の工事へと、たくさんの人が協力して少しずつ建物ができあがっていくことを知る話です。
小学3年生 国語 文章問題35 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)抜き出し問題
正答
ひろい空き地
解説
文のはじめのほうに、
「まえは ひろい 空き地 だった ところに」
と書いてあります。そこから6文字でぬき出します。
間違えやすいポイント
「ひろい」だけだと足りない。
「空き地」だけだと足りない。
→2つ合わせて6文字にする。

“前は〜だった”の文がヒント!
(2)並び替え問題
正答
② → ③ → ①
解説
文の流れがそのまま順番です。
そのあと「かべ・まど・屋ね」
まず「土台づくり」
次に「鉄のほねぐみ」
間違えやすいポイント
- ①を先にしそうだけど、壁や屋根は土台と骨組みのあと。
- 「だんだん形が見えてきました」=骨組みが先。

「土台 → ほねぐみ → かべ・屋ね」だよ。
(3)選択問題
正答
②
解説
最後のだんらくに、「土台づくりからはじまり、たくさんの人のしごとをへて、少しずつできあがっていく」とまとめが書いてあります。これは②の内容と同じです。
間違えやすいポイント
①「短い時間でいっきに」は、文の「少しずつ」と逆。
③「中のしごとを少しするだけ」は、電気や水のくだなどいろいろな仕事があるので×。
④「だれがつくったかわからない」は、文にない。

「このように」=前に書いたことをまとめる合図!
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