小学3年生 国語 文章問題36 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題36
この「小学3年生向けの国語の文章問題36」のお話は、みさきが大事にしていた折り紙を、りくがさわっていたことで誤解が生まれ、いやな気もちになります。でも先生が話を聞いてくれて、折り紙がこわれていないことが分かり、おたがいにあやまって仲直りし、もやもやがなくなって笑顔になる話です。
小学3年生 国語 文章問題36 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
① ところが
解説
前の文では、
「あとでお母さんに見せよう」と思って、うれしい気もち。
でも次の文で、折り紙がなくなっていて、急に困ったことが起きます。
こういうときに使うのが 「ところが」 です。
(=“うれしかったのに、思わぬことが起きた”)
間違えやすいポイント
「そして」は、ただ順番に進むとき。
「さらに」は、もっと付け足すとき。
→今回は気もちがガラッと変わるから「ところが」。

「ところが」=“でもね、たいへん!”の合図。
(2)記述問題
正答
解答例)あんしんして こころが すこし かるくなった
解説
みさきは、りくが折り紙をこわしていないと先生の話で分かりました。
それまで「かってにさわられた」と思って、心がもやもやしていたけれど、
こわれていないと分かってほっとして、気もちが楽になったんだね。
だから、
「安心して、心が少し軽くなった」
という答えが、文の内容にぴったり合っています。
間違えやすいポイント
「うれしくなった」だけだと、安心した気もちが書けていない。
「えがおになった」だけだと、どうしてそうなったかが足りない。
→ この場面は、「こわれていないと分かって安心した」ことが大事だよ。

気もちの問題は、「前と後でどう変わったか」を考えると分かりやすいよ。
もやもや → 安心、っていう変化を見つけよう。
(3)記述問題
正答
解答例)先生の話をきいて、りくがこわしていないと分かり、誤解がとけたから。
解説
みさきは、りくが折り紙をこわしたと思って不安でした。
でも先生が話をきいてくれて、折り紙がこわれていないことも分かり、りくの気もちも分かって誤解がとけました。
さらに、おたがいに「ごめんね」とあやまって、気もちがすっきりしたからです。
間違えやすいポイント
「折り紙が見つかったから」だけだと足りない。
大事なのは 誤解がとけた/あやまれた こと。

もやもやは、“わからない・誤解”があると消えにくいよ。
▼こちらも合わせて読みたい!







-100x100.png)














ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません