小学3年生 国語 文章問題37 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題37
この「小学3年生向けの国語の文章問題37」は、はるとは、交差点で人や車を安全にうごかす警察官を見て、まちを守る仕事の大切さに気づいたお話です。警察官は、交通の安全を守るだけでなく、事故のときに助けたり、まちを見回って困っている人を助けたりしています。はるとは、たくさんの人がまちの安心のためにがんばっていることを知り、感謝の気もちをもちました。
小学3年生 国語 文章問題37 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
赤と青のぼうしをかぶり、手を上げて、車や人を安全にうごかしているようす。
解説
文のはじめのほうに、警察官の見た目と動きがそのまま書いてあるよ。
「赤と青のぼうし」「手を上げて」「車や人を安全にうごかしている」まで入れるとバッチリ。
間違えやすいポイント
「こうつうの安全をまもっている」だけ → それは説明。見たようす(ぼうし・手を上げるなど)を書く問題だよ。
「立っていた」だけ → 何をして立っていたか(安全にうごかす)が大事。

「見ましたか?」は、目で見えること(服そう・しぐさ)を文からさがそう!
(2)選択問題
正答
②
解説
文の中に「警察官は、まちが安心してすごせるように、毎日はたらいている」とあるよ。
だから「見守っている(守っている)」の②が正しい。
間違えやすいポイント
①を選ぶ → 文には、こうさてん以外の仕事(事故のとき助ける、まちをまわる等)も書いてあるよ。
③を選ぶ → 夜について「はたらきません」とは書いてないよ。
④を選ぶ → 文には「道にまよった人にばしょを教えたり」もあるから×。

「だけ」「〜しません」は要注意!文に反対のことが書かれていることが多いよ。
(3)並び替え問題
正答
① → ③ → ②
解説
文の順番は、まず交差点で見た話(①)。
次に「また、事故がおきたときには…」で助ける話(③)。
そのあと「ほかにも…まちの中をまわって…」で見回りの話(②)。
だから ①→③→② になるよ。
間違えやすいポイント
②を先にする → 見回りは「ほかにも」と書いてあり、あとに出てくる内容だよ。
③と②を入れかえる → 「また(事故)」「ほかにも(見回り)」の順に注目!

「また」「ほかにも」は、話が次に進む合図だよ!
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