小学3年生 国語 文章問題38 【解説付き】無料プリント問題

小学3年生 国語 文章問題38

この「小学3年生向けの国語の文章問題38」は、あやがお母さんにたのまれて、はじめてひとりでパンを買いに行ったお話です。外の音や店のにぎやかさがこわくて、店の前で立ちどまり、もどろうかまよいます。でもメモを見て気もちをふるいたたせ、店に入ると、店の人のえがおの「いらっしゃい」で少しほっとしました。メモをたしかめながら、がんばって買いものをしようとします。

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小3国語 文章問題38
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小学3年生 国語 文章問題38 解説・回答

上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。

(1)記述問題

正答

解答例)お母さんにたのまれたから。

解説

文のいちばんはじめに「お母さんにたのまれて、ひとりでパンをかいに行くことになりました」と書いてあるよ。だから理由は「お母さんにたのまれた」だね。

間違えやすいポイント

「はじめてのおつかいだったから」→ それはどきどきした理由。行くことになった理由じゃないよ。

「商店街までだから」→ これは場所の説明だよ。

もりん
もりん

「なぜ〜になりましたか」は、文の最初に書いてあることが多いよ!

(2)記述問題

正答

解答例)店の人が「いらっしゃい」といってくれたこと。

解説

「店の人が『いらっしゃい』とえがおでいってくれたので、あやはそれをきいて…」
この「それ」は、直前の出来事=「いらっしゃい」と言ってくれたことを指しているよ。

間違えやすいポイント

「パンのいいにおい」→ その前の文だからちがうよ。

「メモ」→ 「それをきいて」とあるから、聞いたことばをさすよ。

もりん
もりん

「それ」は、だいたいすぐ前の文を指すことが多いよ。

(3)選択問題

正答

解説

「人がたくさんいて…こわくなりました」
「ドアの前で立ちどまってしまい、『やっぱりもどろうかな』と思いました」
このように、こわくてどうしようかまよっている気もちだから②がいちばん近いよ。そぶ子がふえるので、公園や校ていはにぎやかになります。

間違えやすいポイント

①を選ぶ → うれしい気もちはこの場面じゃないよ。ここは「こわい」場面。

③を選ぶ → まだ買っていないので×。

④を選ぶ → ねむいとは書いてないよ。

もりん
もりん

「こわくなりました」「もどろうかな」=まよっているサインだね。

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