小学3年生 国語 文章問題46 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題46
このお話は、ゆうたが友だちのけんと公園で遊ぶ約束をし、少しおくれてしまったけれど、約束をまもることの大切さに気づくお話です。時間や気もちのうごきを読み取りながら、「なぜそうしたのか」「どんなことを学んだのか」を文の中からさがして答える練習をします。この「小学3年生向けの国語の文章問題46」は、そんな約束や思いやりについて考える力をのばすことができる文章問題です。
小学3年生 国語 文章問題46 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
解答例)すでに約束の四時になっていたから。
解説
文の中に、「気がつくと、時計のはりはもう四時をさしています。」とあります。
それを見て、「いけない」と思って、あわてて家を出たのです。
間違えやすいポイント
「テレビを見てしまったから」と書きたくなりますが、あわてた理由は「もう四時だったから」です。
時間におくれていると気づいたことが大事です。

「なぜ?」と聞かれたら、文の中の理由の文をさがそう!
(2)選択問題
正答
③ やさしいえがおで、来てくれたことをよろこんだ
解説
文の中に、「けんは、えがおで、『だいじょうぶ。ちゃんと来てくれてよかった』と言いました。」と書いてあります。せめたり、帰ったりはしていません。えがおで、よろこんでいたことが分かります。
間違えやすいポイント
①や④は、「おこっている」「あきらめている」ようすですが、文の中にはそう書いてありません。
文に書いてあることを、そのままえらぶのがコツです。

人の気もちを答えるときは、言ったこと・したことに注目しよう!
(3)記述問題
正答
解答例)約束をまもることがだいじだということ。
解説
文のさいごに、「『約束をまもるってだいじだな』とあらためて思いました。」
と書いてあります。ゆうたは、約束をまもることの大切さを学んだのです。
間違えやすいポイント
「早くじゅんびしようと思った」も出てきますが、いちばん言いたいことは「約束をまもることが大事」というところです。

文のさいごの気もちは、とても大事なポイント!
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