小学3年生 国語 文章問題47 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題47
この「小学3年生向けの国語の文章問題47」は、けいたが川で楽しく遊びながらも、流れがはやい場所はあぶないと気づき、お父さんといっしょに安全に遊ぶ大切さを学ぶお話です。気もちを読み取る問題、文の中から言葉をさがして書く問題、理由を考えて書く問題があり、文章の内容を正しくつかむ練習ができます。
小学3年生 国語 文章問題47 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
① 石をひろったり
② 小さな魚
解説
文の中にそのまま、「石をひろったり、小さな魚をさがしたりしてあそびました。」と書いてあります。
穴うめは、文に書いてある言葉をそのまま写す問題です。
間違えやすいポイント
①は「石」だけにしない(文では 石をひろったり まで書いてある)
「ひろったり」と「さがしたり」をまぜて書かない
②は「魚」だけより、文に近い 小さな魚 がよい

穴うめは、同じ文を見つけて そのまま書く!
(2)記述問題
正答
解答例)水のながれがはやいばしょがあって、あぶないと思ったから。
解説
文の中に、「少し上のほうで、水のながれがはやくなっているばしょが見えました。」
そのあとに、「『あそこはあぶないから、ここであそぼう』」とあります。
つまり、上のほうは流れが速くて危ないから、ここで遊ぼうと言いました。
間違えやすいポイント
「すべりやすい石があるから」も出てくるので迷いやすいです。
でも、お父さんが言っているのは「あそこはあぶない」=
水のながれがはやい場所のことです。

「なぜ?」は、原因(理由)になる文をさがそう!
(3)選択問題
正答
①
解説
文の後ろのほうに、
「でも、けいたは、『あんぜんにあそべてよかった』と思いました。」
とあります。
「よかった」と思っているので、あんしんしている気もちです。
だから、①(楽しくて、あんぜんで、心がおちついた)が合います。
間違えやすいポイント
②は「もうやめたい」ですが、文の中でけいたはやめたいとは言っていません。
③や④の「しずむ」「いらだつ」気もちも、文に出てきません。
気もち問題は、文の中の言葉(よかった・あぶない等)を手がかりにするのがコツ。

気もちをえらぶときは、さいごの一文をよく見よう!
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