小学3年生 国語 文章問題50 【解説付き】無料プリント問題
小学3年生 国語 文章問題50
この「小学3年生向けの国語の文章問題50」は、あさがお・入道雲・夕立・せみ・風鈴など、夏を思い出させる言葉(季語)を紹介し、季語を使うと季節の景色や音、空気まで伝えやすくなることを説明しています。言葉の意味や季節の感じを読み取り、文から必要な言葉をさがして答える練習ができる問題です。
小学3年生 国語 文章問題50 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
① すずしそう
解説
あさがおの色は「青やむらさき」と書いてあります。青やむらさきは、見た人にすずしい感じをあたえる色です。だから「すずしそうに見えます」がいちばん合います。
間違えやすいポイント
②「まぶしそう」は、太陽の光や白いものなどが光っているときに使うことが多いです。
③「暑そう」は、赤やオレンジ、太陽ぎらぎらの場面で使いやすい言葉です。
→今回は「青・むらさき」なので①。

色のイメージでえらぶ問題だよ!(青=すずしい)
(2)記述問題
正答
解答例)夏によく見られ、もくもくと高くのびるくも。
解説
文にそのまま、「夏によく見られるくもで、もくもくと高くのびるのがとくちょう」と書いてあります。
だから、その言葉を使ってまとめればOKです。
間違えやすいポイント
「大きい雲」だけだと、文の大事なとくちょう(もくもく・高くのびる)が入らず、点が下がりやすいです。

説明問題は、「とくちょう」って書いてある文をさがそう!
(3)記述問題
正答
① 入道雲
② 風鈴
解説
文の最後に、「あさがおや せみ、入道雲、夕立、風鈴」とまとめて書いてあります。
そこからそのままえらべばOKです。
間違えやすいポイント
「夕立」はもう文に書いてあるので、穴に入れるのは別の言葉です。同じ言葉を入れないように気をつけよう。

穴うめは、同じ並びの文を見つけて写す!
(4)記述問題
正答
解答例)季節のようすをわかりやすく伝えて、読んだ人にその季節を思いうかべてもらうため。
解説
文に、
「季節のようすをわかりやすくつたえるため」
「景色や音、空気までそうぞうしてもらうことができる」
とあります。
この2つを入れて書けると、とてもよい答えになります。
間違えやすいポイント
「夏の言葉だから」だけだと理由が短すぎます。
“読んだ人に想像してもらう”が大事なポイントです。

「だれのため?」→ 読んだ人が想像しやすくするためだよ。
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