小学4年生 国語 文章問題28 【解説付き】無料プリント問題
小学4年生 国語 文章問題28
この「小学4年生向けの国語の文章問題28」は、小学4年生向けの国語読解(物語文)として、なわとび大会に不安を感じる「そうた」が、友だちの声かけをきっかけに少しずつ自信をつけていく様子を読み取る問題です。設問は、理由を選ぶ問題、気持ちの変化の選択、場面の流れの並び替え、短い記述、物語の結末の心情説明などで構成されており、登場人物の気持ちや行動の理由を本文から根拠を見つけて答える練習ができます。テスト対策や家庭学習で「心情の読み取り」「理由の説明」「時系列整理」をバランスよく身につけたいときにおすすめです。
小学4年生 国語 文章問題28 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)選択問題
正答
②
解説
本文に「二重とびがうまくできず、いつも途中でつまずく」とあります。
だから「失敗するのがこわかった」がいちばん合います。
間違えやすいポイント
③「なわとびがきらい」は本文にない。苦手なだけ。
④「時間がない」も書いてない。
①「友だちがだれも出ない」も書いてない。

理由問題は“〜からだ”の文を探す!
(2)記述問題
正答
解答例)二重とびをするのが苦手で不安だったから。
解説
黒板の日付を見て、二重とびがうまくできない自分を思い出し、不安になったからです。
間違えやすいポイント
「緊張したから」だけだと理由がぼんやり。“二重とびが苦手”が大事。
20字をこえやすいので短くまとめる。

体の感じ(きゅっ)は不安や緊張のサインだね。
(3)選択問題
正答
③「もう一回だけ、やってみようかな」
解説
本文の帰り道に、そうたは「心の中は少しだけ軽く」「もう一回だけ、やってみようかな」と思っています。
そのまま同じ気持ちの③が正解です。
間違えやすいポイント
- ②「毎日れんしゅうしなければ」→重い気持ちになりそうで、本文の“軽くなった”と合わない。
- ④「見ていよう」→本文は自分でやろうとしている。
- ①「やめよう」→本文と逆。

“軽くなった”=やる気が少し出た、だよ!
(4)並び替え問題
正答
① → ② → ④ → ③
解説
① 大会があると聞いて不安
② ゆうきが「前よりよくなった」
④ 家の前で練習
③ 大会当日にとぶ
物語は「不安 → 励まされる → 家で練習 → 本番」の流れです。
間違えやすいポイント
④(家の前で練習)を②の前にしてしまうミス。本文ではゆうきの声かけが先。
③(大会の日)を途中に入れない。最後が本番。

本文を読めば簡単だね。
(5)選択問題
正答
①
解説
家の前で練習して「二回、三回と続けてとべた」「よし、と声」「胸があたたかくなった気がした」とあります。
不安は残っても、前向きになった①が合います。
間違えやすいポイント
②「やめたいが強くなった」→“よし”や“あたたかく”と逆。
③「失敗がつづくと思った」→成功した場面がある。
④「友だちにまかせよう」→本文は自分で続けている。

“よし”が出たら、気持ちは前向き!
(6)記述問題
正答
解答例)少し自信がつき、また練習してみようと思う前向きな気持ち。
解説
ラストに「自分の中に少しだけ自信」「また、れんしゅうしてみよう」「うれしかった」とあります。
不安はゼロじゃないけど、前向きに変わっています。
間違えやすいポイント
「楽しかった」だけだと本文の言葉とズレる。“自信・前向き・またやろう”がポイント。
“もう完ぺき”と書くのは言いすぎ(「少しだけ」とある)。

最後のせりふや心の声が“答えのヒント”だよ。
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