小学5年生 国語 文章問題17 【解説付き】無料プリント問題

小学5年生 国語 文章問題17
この「小学5年生向けの国語の文章問題17」は、ゆいの冬休みを通して「不安」「行動」「自信」という心の変化を読み取り、物語をていねいに読む力を身につけれるプリントです。登場人物の気持ちの移り変わりや、行動の理由を本文から確かめながら読み取ることで、読解の基本となる“文章を根拠をもって理解する力”を育てます。一人の時間をどう過ごすかを考えるゆいの姿を追いながら、子どもたちが自分の気持ちに重ねて考えるきっかけにもなる内容です。
ぜひこのプリント問題をご家庭での学習に役立ててください。
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小学5年生 国語 文章問題17 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
両親が仕事で家にいない日が多く、どう過ごせばよいか不安だったため。
解説
本文の「両親が仕事で家にいない日が多い」「不安」という語句を使って要約する。
間違えやすいポイント
「ただ寂しい」と感情だけで書くと本文の原因(両親の不在)が抜ける。

原因+気持ちを本文語で入れよう。
(2)正誤問題
正答
右から、×、◯、×、◯
解説
本文ではあおいが「読書の記録ノートを作る」と言っており、旅行については触れられていない。✖️
本文に「奥の席で、同じクラスのひびきがもう宿題をしていた」と明記されている。◯
本文では「最初は不安」「書き進めるうちに自信がついた」と変化が描かれているため、「最初から」は誤り。✖️
文末で母が「すごいね、こんなに書いたの?」とほめている描写がある。◯
間違えやすいポイント
しっかり本文を読まない。

ゆっくり読み返して、気持ちの理由を見つけられたら花丸だよ!
(3)選択問題
正答
②
解説
母の言葉や不安から「自分でできることを探したい」という目的意識で図書館に向かっている描写がある。
間違えやすいポイント
図書館=遊びや返却の理由と短絡的に結びつけやすい。

行動の目的語句が本文にあるかを確認しよう。
(4)記述問題
正答
最初は不安だったが、書くうちに自信がわき、自分の時間を楽しめるようになった。
解説
「不安→書く→自信→楽しめる」という変化を時間順にまとめる。
間違えやすいポイント
変化の順序や「自信が付いた」という結果を書き忘れる。

変化の流れ(始まり→過程→結果)を入れよう。
(5)並び替え問題
正答
② → ④ → ③ → ①
解説
あおいの勧め(きっかけ)→図書館で宿題をしてリズムが出る→読書記録を始める→後半に両親に見せて褒められる、という流れ。
間違えやすいポイント
成果(見せる)ときっかけを逆に並べるミスが多い。

きっかけ→行動→成果の順で並べよう。
(6)選択問題
正答
④
解説
物語は「不安→試す→できた→自信」という主人公の成長を描いており、自立的行動の価値が主題。
間違えやすいポイント
本文の具体的場面(図書館や宿題)に引きずられて①や③を選びやすい。

主題は主人公の心の変化(成長)を見る。
「基礎はできているけど、応用になると手が止まる…」
「中学受験を考えると、プリントだけで大丈夫かな?」
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