小学2年生 国語 文章問題25 【解説付き】無料プリント問題
小学2年生 国語 文章問題25
この「小学2年生向けの国語の文章問題25」は、小学2年生向けの国語・文章読解教材です。図書室が大好きな「ゆうと」が、古いえほんを見つけたことをきっかけに、友だちといっしょに本を読む楽しさに気づいていくお話を読みます。出来事の順番を整理する問題や、登場人物が学んだことを考える問題、文の中の言葉を使って様子を書く問題などを通して、物語の流れをつかむ力や、文章から大切なポイントを読み取る力を身につけられる内容です。家庭学習や復習にも取り入れやすい、小学2年生の読解力アップに役立つ教材です。
小学2年生 国語 文章問題25 解説・回答
上記問題の解説・回答をします。考え方や回答方法などの理解を深めてください。
(1)記述問題
正答
図書しつ
解説
お話のはじめに、
「ゆうとは、学校の 図書しつ が だいすきです。」
と書いてあります。
だから、( )に入るのは「図書しつ」です。
間違えやすいポイント
なんとなく「本」や「えほん」と書いてしまう。
文と同じ言葉を入れる、ということを忘れてしまう。

はじめの文を もう一度 さがしてみよう。
(2)記述問題
正答
解答例)いすに すわり、むちゅうで 読み、まわりの音が きこえなく なる ほどでした。
解説
文の中に、ゆうとのようすが くわしく書いてあります。
その文を つかって まとめれば OK です。
間違えやすいポイント
自分の言葉だけで書いてしまう。
「文中のことばを 使って」という ちゅういを みのがす。

そのまま つかえそうな文を、さがしてみよう。
(3)並び替え問題
正答
② → ③ → ①
解説
お話では、
- まず 古いえほんを見つける
- つぎの日、友だちに話す
- それから いっしょに読みに行く
という順番で 進んでいます。
間違えやすいポイント
「いっしょに読んだ」が楽しそうなので、先にしてしまう。
「話した」と「読んだ」のどっちが先かごちゃまぜになる。

「その日」「つぎの日」などの言葉に ちゅうもくしよう。
(4)選択問題
正答
③ 本は だれかと 読むと たのしさが ふえる
解説
お話のさいごに、
「本は ひとりで 読む だけで なく、だれかと いっしょに 読むと、たのしさが もっと ふえる ことを しりました。」
と書いてあります。
だから、いちばん近い答えは③です。
間違えやすいポイント
- 「古いえほん」だから①をえらんでしまう。
- 「しずかに読んでいた」場面を見て②をえらんでしまう。
- → でも、お話で学んだことは、さいごに書いてあります。

「このお話で 何を しったか」は、さいごの文を見よう。
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